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〜東日本大地震により罹災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、命を落とされた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。たとえ命が絶たれても、心の絆はけして絶えることはありません。この世は人で成り立っています、この悲しみは地球上の悲しみです。ささえあってみんなで頑張ってこの悲しみを乗り越えていきましょう。〜

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いづみかほるの最近のひとりごと

エッセイ風ブログはこちらからどうぞ!
「たかが親子!されど親子!そして兄弟そして夫婦そして自分」の様々な思い…
(^_-)-☆
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  2019年 8月 27日

  ENTERキーを力いっぱい叩かなくて大丈夫ですよ(笑)


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    パン!パン!パン!っと力いっぱいパソコンENTERキーを叩く人いますよね。
   どうしてそんなに力入れるの!?パン!っと聞こえるたびにその人の「ヨッシャ〜!」
   みたいな声まで聞こえてきそう。
    新幹線のなかで特にそういう人目立ちますよね。
   眠ってる人もいるし本読んでいる人もいるし、ちょっと迷惑かもしれませんね(笑)。
   周りの人へ迷惑かけてますよってお連れのかた伝えてあげてくださいな。
   どうでもいいかもしれないけど、早く気づきますように。 
      
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 8月 9日

  どんな理由があったにしても原爆は絶対いけない!」


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    広島と長崎への原爆の被害にほんとうに心を痛めます。
   落とした側にとっては、理由理屈があるだろうが、どんな理由があったにせよ、
   原子爆弾を人間に向かって落とすなんてことは、絶対あってはならない!
   落として良い理屈なんてあるわけないのです!

   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 7月 31日

  「嫌な思いをしたら同じことを自分はしない」


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    人から嫌な思いを受けた時、こんな嫌な思いは自分は人にさせてはいけないなって
   そう思えます。
   だから、むしろそれに気づかせてくれたと思えば気持ちが楽になりますね。
   
   だよねだよね。      
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 7月 28日

  「筋を通すことが大切」


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    人生ながく生きているといろいろありますよね。
   いろいろあるけど、まずは筋を通すことが大切かと思うんですよね。
   それがまずはやるべきこと、その部分が不十分だと次の段階でうまく進んでいかないって
   ことよくあります。

   だよねだよね。      
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 7月 18日

  「見てくれている」


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    「今までずっと支えてくれていてありがとう」
   夫にそう言うと
    「いや支えてなんかいないよ、ずっと見てるだけ、ただ見てるだけだよ」
   っと言う。
    なるほど納得。
      
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 6月 27日

  「やるべきことを淡々と」


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    自分が今やるべきこと、動くこと、考えること、それをひたすら淡々とやる。
   それだけ、ただ……それだけ。
   その繰り返しが、やがてどこかにたどり着き新しい未来へとつながるのだと
   そう信じている自分である。
  
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 5月 5日

  「親のおもい子のおもい孫のおもい」


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    今から33年前、役者をやっていた夫が2度の手術を終えて舞台に復帰した。
   3才の息子にどうしても復帰した自分をみせたかった夫。
   終演後の満足そうな表情がよみがえる。
    月日が経ち36才になった息子も役者になり、今日は11カ月の孫が
   息子の舞台を目を輝かせて観ていた。
   孫の初節句にひとり物思いにふける自分であった。
  
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 4月29日

  「受け継ぐということ」


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   受け継ぐということ。
   考えを受け継ぐ。
   伝統を受け継ぐ。
   地位を受け継ぐ。
   そして命を受け継ぐ。
   そうやってこの世は生き続けているんですね。
  
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 4月25日

  「大切なことは親の心が子にちゃんと向いているかってこと」


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    子育てで大切なことって、親の心が子にちゃんと向いているかってことなんじゃないかな
   あって思うんですよね。
   私は忙しい母に育てられ、学校から帰っても母は仕事ですからいませんでした。
   でも母はいつも自分を見ていて感じていて気にしていてくれていました。
   それがわかっていましたから母への愛情を感じ感謝もして育ちました。
   ずっと子どものそばにいても心がどこかに向いていたら、それはそばにいることには
   なりませんよね。
   子どもはデリケートで、親の心の方向などすぐに見抜いてしまうのです。
   大切なのは親は子どもの心にずっと寄り添っていること。
   そんな風に思うんですよ。
  
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 4月3日

  「心をこめるということ」


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   人は成長すると知識や技術が備わって賢くなってゆく。
  でも、大切なことは何事につけて心がこもっていること、それがなくてはいくら知識や技術が
  あっても何の意味もないことと思うのです。
  
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 3月30 日

  「つらい経験も意味あること必要なこと」


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   嫌なことやつらい事、悔しいこと、でもそれをしっかりと冷静に受け入れることこそが、
  それを経験したことこそが、次の大きな幸せと出会うこととなる。
   そう思ってるんですよね。すべて意味のあることとそう思っているんですよね。

   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2019年 1月22 日

  「知識と技巧と感性のバランスの大切さ」


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   生まれたばかりは知識も技巧もなく、感性だけ。
  育つ中で知識や技巧が加えられ磨きががかかってゆきます。
  しかしながら、その三つのバランスが悪いといけません。そこが難しいのです。
  つまり、なぜか人間は知識や技巧が備わると感性がうすくなっていきやすいし、
  人によっては消えてしまうっという現象にまでなります。
  そして残念なことにそれに気づかないという悲しい現状もあるように思います。
   いちばん大切なのは感性。それが無くなっては元も子もありませんね。
  知識と技巧と感性のバランス、それはとても大切なことと思うのです。

   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2018年 2月14 日

  「育ってもらいたいのはコミュニケーション能力なり」


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   子どもが成長するなかで大切なのは、何よりもコミュニケ0ション能力かと思われます。
  人とのふれあい、交わりあい、受けとめあい、伝えあい。
  この世は人で成り立っています。
  それが順調に育つことが何よりも大切なことと思うのです。

   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2018年 2月3 日

  「願うことはみな同じ 重要なことは動かし方調整のしかたなり」


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   今日は節分。  「鬼はそと〜福はうち〜」
  相撲界の理事候補選のこと連日やってますね。
  鬼(悪者)が誰と決め付けていたり、古い体質を嘆いている。
  「良い伝統は継承し、良くない事は改善してゆく。透明感のある気持ちの良い
 相撲界にしたい」 
 などなど。
  どの力士も親方も、一般人もみな願うことは同じだと思う。
 何ごともそうですが、(こうしたい)っというメッセージを出すのは誰でもできます。
 重要なことは改善するための具体策、動かし方、調整のしかたなど、それができないから
 変わらないのですよ。
  「古い体質の政治ではなく、良くない事は改善して、透明感のある気持ちの
 良いものにしたい」
 政治界でもまったく同じことがいえます。
 言うことは誰でもできるのですよ。
 みんな、同じこと願ってると思いますよ。
 しっかり具体的な動きを思案し、その為の調整をし、その具体策に添ってコツコツと静かに
 改革すること
 それが大切ではないかと思うんですよね〜
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2018年 1月1日

  「家族を第一に今年生きる」


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   年があけ、改めて思うことがある。
  とにもかくにも、家族を第一に懸命に生きようって。
 家族もどこまでってありますが、とりあえずは夫と息子とそのお嫁ちゃん。
 勝手に一文字漢字をつけてしまった自分(笑)
 夫には朗らかの「朗」
 息子には陽気の「陽」
 お嫁ちゃんには笑顔の「笑」
 自分には慈しむ「慈」
 みんなが健康でいられ、いつでも「朗らか」で「陽気」で「笑顔」に溢れ「慈悲深い」。
 そんなんがいいなあって思う。
 
   あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 10月25 日

  「人を大切にすることが何よりも重要」


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   選挙が終わって思うことは、やはり人を大切にすることがいちばん重要ってことですよね。
  人で成り立っているのがこの世。人の心に寄り添って、人を大切に大切にしていかなければ
  事はうまく進んでいかない。
   コンピューターならプログラムが正しければ事が進むけれど、人には心がある。
  人が人を思いやることで絆が深くなって力が大きくなることだってある。
  また反対に、ちょっとした配慮が足りなかったことで関係が悪くなり、進むことも進まないし
  恨みなどもそこには発生し、最悪の事態になったりもする。
  「希望の党」は「野望の党」だったのかと思われても仕方がない。

  
 あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 6月24 日

  「逝くとは月に昇ってゆくこと」


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   『逝くとは』
   逝くというのは、肉体がおわって、たましいとなって月に昇ってゆくことだと思っています。
  そして、愛する者たちをそこから見守ることではないかと思っているんです。
   8才で父が逝きました。
  その後ずっと、月から見守られている気がしているのです。 
   
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 5月14 日

  「世の中は調整やバランスが一番大切」


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   いくら個々の力がすぐれていても、大切なのはその人や力をどう調整してゆくか、それが一
  番大切かと思うんですよね。
  政治界でもそう思うんです、何をもって優秀な人間か?については色々ありながらも、いわゆ
  る優秀と言われる大勢の人間たちが、それぞれで主張ばかりしても何も解決はしないの
  です。
   まずは、相手側の気持ちに寄りそい、受けとめその寄りそった感覚を調整しつつ
  まとめた上で、意見を伝えてゆく、それが大切かな〜
   人間という集まりで支え合ってる地球
  調整役はいったい誰でしょうか〜
    
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 2月8 日

  「やるべきことを淡々と…」


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   やっぱり自分がやるべきと思うことを淡々とやること、それが大切かな〜
  人やお仕事との出会いはご縁があったってことだし、出来る限りのことやることに
  きっと意味あるんだと思うし、そのことで学ぶこともあったりするし、だからこそ自分にとって
  必要なのかもしれないしね。
  そんなこと考える今日この頃。
  すべてに意味があるってことだろうな〜ってね。
    
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 2月 5日

  「敵を作る人って…」


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   すぐに敵をつくる人がいますけど、それってふたとおりあるのかな〜
  つまり意図的かそうでないかってこと。
  率直に敵対視って何も良いことないように思うんですけどね〜
  お互いいや〜な気持ちになるだけ。
  負けちゃいられない!
  みたいな、その一瞬感情として表現してしまいたくなってってこともあるかもしれないけど、
  そんなのうすっぺらいしそんな行動素敵じゃないな〜
  意図的な場合なんかもっと最悪!
  やっぱり相手の気持ちに寄り添って生きていけたら、お互い気持ちよく日々を送れる
  だろうにな〜
  顔に出てくるから不思議ですよね〜
  敵を作る人って魅力的な顔してないですよね〜
  な〜んて思う今日このごろでした。
  
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2017年 1月 16日

  「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」


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  生きていくうえでいろんな行動言動あると思うし、人生哲学やらなにや考え方もそれぞれ
  あると思うけど、なにごとにつけ過ぎてはいけないとつくづく思うんですよね。
  自分も常にそう心がけているつもりなんだけど、世の中のみなさんも是非ともそこんとこひとつ
  よろしくお願いしたいんですよね。
  以外とそこを押さえると、ぜんぶが整理つくって感じ。

  
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2016年 10月6 日

  「公演依頼リピート率75%!感謝申し上げます」


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  ファミリー向けのステージを手懸け続けて今年で25年になる。
  25年を迎え公演させて頂いた数々をふりかえってみましたら、ありがたいことに公演依頼
  リピート率75%!確かに「次の年も是非!」そして本当に依頼をして下さる。
  感謝の気持ちでいっぱいでごじゃります。
  これは演出制作スタッフの方々、本番当日スタッフの方々、そして勿論出演者、
  その他知恵をお貸しくださった数えきれない方々のおかげ、その方々のエネルギー
  の結晶がメルヘン作品の  財産となっている。
  25年間の多くの方々の熱い思いと絆が、今日を支えている。
  そう実感しているいづみでございます。
  けしておごらずちょこっとの自信と感謝の気持ちを忘れず、コツコツとまた歩いてまいります。

  
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2016年 4月19 日

  「謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます


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  熊本県および大分県で発生した一連の地震によって被災された皆様に、
   心よりお見舞い申し上げます。
    また、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
   余震が続く中、心休まらない日夜をお過ごしのことと思います。
   一日も早く穏やかな日常に戻れますことと、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
    この世は人で成り立ってます、この悲しみは地球上の悲しみです。
   ささえあってみんなで頑張って、どうかこの悲しみを乗り越えていけますように。
   家族が一緒に落ち着いた穏やかな時を過ごせる、そんなささやかなことがどんな幸せな
   ことかと改めて感じる。

   祈るばかりです。


  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2016年 3月 30日

  「あ・い・う・え・お」の生き方(#^.^#)


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 あ かるい気持ちをいつも持ち
 い ろんな人に気を配り
 う らやむことはけしてなく
 え がおをいつでも忘れずに
 お おきな心を持っている

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2016年 2月 16日

  「妖精たちのシンフォニー」電子出版中〜!


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「妖精たちのシンフォニー」 著 いづみかほる
2016年1月29日 リトルガリヴァー社より電子出版されました。

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  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 12月 23日

  え〜!?それ違うでしょ〜!


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   ある親子向けの公演会場、私も客として行っておりました。
  3才位の娘とママパパの、終演後のロビーでの会話。
  「○○ちゃん、楽しかった?」ママが聞く。
  「あんまり楽しくなかった」っと娘。
  「じゃあもうどこにも連れてかないぞ」パパが言う。
  「△にも行かなくていいよね、□だって行かないよ」っとママも続ける。
  「や〜だ〜」っと娘。
  「だって楽しくないなら行ってもしょうがないだろう!」っとパパ。
  「や〜だ〜楽しかった〜」っと娘。
  「ならいいよ」 「うんいいよ」っとパパとママ。
  それ違うでしょ〜!パパさんママさん!
  娘さんはこの一件で何かを学びました。
  楽しかった?と聞かれたら楽しかろうがなんだろうが、楽しかったと表現すべし!ってことを。
  そんな情けなくてつまんないことを学んじまった〜
  あひゃ〜なんてこった! 

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 12月 21日

  本来の目的…


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   今、SNSなど画像の投稿は日常茶飯事。
  それはそれでいいと思う、自分も投稿しています。
  見るほうも楽しませてもらったり、投稿するほうも嬉しいですしね。
  でも、でもね、写真撮影の目的がSNS投稿だけになってませんか?
  SNS投稿できない写真は撮る必要がない位、極端になってませんか?
  本来、写真を撮る目的って思い出に残しておきたい、そんなこともありますよね。
  好きな人との一コマ、家族での一コマ、それを写真におさめておきたい、
  そんな目的意識を取り戻してもいいですよね、そんなことをふと感じる今日この頃です。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 5月15日

  WEB連載 最終回アップ


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 戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 
何はともあれ今年元旦に開始された連載戯曲、無事最終回をむかえました。
っといいますか、今回は特別に全編アップ(165ページ分)とのことです。
愛読して頂いた方々ありがとうございました。 楽しみにしているとの有難い声も頂き、応援下さった皆様に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 5月 1日

  WEB連載9回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 4月1日9回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 4月 15日

  WEB連載8回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 4月1日8回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 4月 1日

  WEB連載7回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 4月1日7回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 3月 15日

  WEB連載6回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 3月15日6回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 3月  1日

  WEB連載5回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 3月1日5回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 2月  15日

  WEB連載4回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 2月15日4回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 2月  1日

  WEB連載3回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 2月1日3回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 1月  15日

  WEB連載2回目アップ


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。
 1月15日2回目アップされました。
 
  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 1月  3日

  WEB連載


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  戯曲「妖精たちのシンフォニー」作いづみかほる
 2015年元旦より、リトルガリヴァー社という出版会社サイト内でWEB連載始まりました。


http://www.l-gulliver.com/webseries/index.html

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2015年 1月  1日

  謹賀新年


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   新しく年があけ、新鮮な気持ちの自分です。
  今まで通り、コツコツと丁寧に生きてゆきたいと思っています。
  いろいろあるけど、すべてを受け入れて日々歩んでいきたいと思っています。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2014年 7月 18日

  大きいから安心ってどうして思うのかしら…?


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  会社が大きいからちゃんとしてる?
  良くみなさんそんな風におっしゃるけど、どうしてそう思うのかしら?
  何でもそうですよね?何事も規模が大きいと安心みたいな(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
  私はむしろ大きいって警戒しますね〜大きいから安心とかしっかりしてるなんて思ったり
  しないな〜そういうところでの判断ではなく、身を持って安心だと感じることが安心です
  よね〜
  規模が大きくなるほどしっかりした体制が大切。
  そういうことに気を配って規模を大きくしているかどうかですよね〜 
   今問題になっている某会社、何が問題だったかしっかりと感じて頂かないといけません
  ね。
  ましてや個人情報、お客様の顔や心情を浮かべたりして事業やってらっしゃってたかしら
  ?
  紙面上の経営じゃあ空しいですよね。
  そして会社のほうだけでなく、客側も何を持って安心かということをもう一度感じてもらいた
  いな。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2014年 7月 18日

  本当の自分って…


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   本当の自分はこうじゃないとか、自分っぽくないとか、自分じゃないとかって決めつけて
  しまいがちですが、では本当の自分って誰に聞いたら教えてくれるのかしらね?
  誰の言うことが本当なの!? 自分はこうじゃないって思っていても、
  十分貴方らしいよなんて言われたりもしませんか?
   人間って、△になったり○になったり□になったりその時々で変わるものなのかもしれま
  せんね。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2014年 7月 17日

  コミュニケーション能力って子供よりむしろ大人に必要


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   子供達がコミュニケーションが苦手で、学校で人間関係に苦しんでいる的なこと
  良く言うんですが、子供どころか大人のほうこそ同じことで悩んでいる人が多いです
  よね。昔から人と付き合うのがあまり得意でない人はいたけど、今はそういう人があ
  まりに多い感じ。
   何が原因でそういう傾向になったのか…
  この世は人で成り立っています、ですから、人は人とたくさん触れ合ってそこで学習を
  繰り返しながら成長してゆく。
  人と人とのあいだには、計算上では計り知れないものが存在していて、この社会でどう
  やって人と接して生きてゆくのがを自然に学んでいく、それが一番大切。  
  でも、現実は親も先生もそれそっちのけで、成績ばかりを重要視してしまっている。
  机の上でのこと、紙面上でのこと。
  全ての先生に言えるわけではないけれど、先生は何をおいてもまずは成績、
  生徒が成績が悪いと自分の責任になることを恐れるという傾向にある。
  気持ちがわからないでもないけれど、並行してもっと大切なことを見つめてほしいな。
   確実に、子供達よりむしろ先生のほうがコミュニケーション能力不足だったりもする。
  子供も大人も発展途上、大人も上から目線で子供を見つめず、子供も大人もみ〜んな
  いっしょにコミュニケーションして楽しく生きていけたらいいですね。
  この世は人で成り立っているのだから。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2014年 7月 16日

  何でも過ぎないこと


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    やっぱり過ぎないこと、それが大切なんですよね。
  要は何でも過ぎてはいけないってこと、そんな気がするんですよね〜
  何にでも言えるんですよ。
  世の中、そんなに簡単でもないしそんなに複雑に考えることもない。
  でも、程度を意識してけして過ぎないこと、それに気を付けて生きること、ですよね。

  あいかわらずのひとりごとでした。          
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  2014年 7月 13日

  考えることが大切


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   教育で大切なこととは何かって最近改めて思うことなんですが…
  やっぱり、考えさせることがまずは必要ですよね。
  考えさせていくと、どんどんその子の許容が広がる気がするんです。
  考えることで、疑問点や自分の意見相違点などなど感じられて、そこで成長もして
  ゆく。
  素直な子が多い今の日本、羽目を外すのが良いのではけしてなく、程度問題かな〜
  素直すぎちゃうのも怖い、羽目を外しすぎも怖い、そこそこにまずは自分の中で考え
  てみてほしい、心と頭と両方でね。

  あいかわらずのひとりごとでした。
         
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  2014年 2月 15日

  すべてに意味がある


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   オリンピックを見るにつけ思うことですが、メダルを取れたか取れなかったか、
  満足にできたかできなかったか、それも全部意味があってのことなんだろうと。
  どちらであっても今後の人生の何かに影響してゆく。
  メダリストになったからこそ、或いはメダルをもう少しで取れたのにという悔しさが
  あってこそ未来の自分への影響、後輩とか我子とかへの影響とかね。
   オリンピックに限らず、日々の出来事や自分に降りかかったすべても全部意味の
  あることなんだろうと思っているんです。
  自分の人生を振り返ってみても、その時の体験すべてがのちにつながっていて、
  その時の経験あってこそという感じがします。
  人生ってそういうものなんですよね。
  だから、良いこともそうでないことも冷静に素直に受け止めていくことが大切なんだ
  ろうとそんな風に思っているんですよね。
  
  あいかわらずのひとりごとでした。

          
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  2014年 2月 14日

  雪の空間って


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    雪の中を歩くのって大変だけど時には好きだな〜
  空気が気持ちいいし、何となく心が洗われる気がするんですよね。
  桜の木も雪がのっかり遠目に見ると、まるで花が咲いたよう。
  雪景色はきれい、雪の空間って好き。
  
  あいかわらずのひとりごとでした。

          
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  2014年 2月 11日

  純粋な子どものまなざし


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    ちいさな子どもと触れ合って、純粋な心やまなざしにドキッとする時ありますよね
  大人は知識はどんどん植わってゆくけれど、子どもの頃の純粋な物の見つめ方
  鈍くなってきますよね。
  そんな自分に気づいてしまう時、悲しくなってきます。
  子供たちを見習わなくっちゃ!
  子どもたちを見習って純粋に生きたいものですね。
  
  あいかわらずのひとりごとでした。

          
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  2014年 1月 1日

  あたらしい年


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    あたらしい年があけました。
  人は日々ずっと歩いてるんですよね。
  悲しかった日も楽しかった日も悔しかった日も辛かった日も、
  どんな日があっても必ず明日が来るんですよね。
  今年もいろんな日があると思うけれど、何でも受け入れて
  懸命に生きるしかないですよね
  
  あいかわらずのひとりごとでした。

          
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  2013年 10月 12日

  ひとつの命、ふたつの命、みんなの命


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    横浜の踏切事故。
  ご自分の身を犠牲にしての勇気ある行動!感激します。
  でも、一方で何となくしっくりとこない、違和感を感じがしてしまうのです。
  この一件で、良い思いをした人は果たしているのでしょうか?
  助けられた方?
  違う!
  今後の人生辛くなるばかりかもしれませんね。
  では、助けて亡くなった方のご遺族?
  違う!
  時が経てばたつ程、無念さや自責の念にかられるばかりかもしれませんね。
  では助けられたご家族?
  違う!
  申し訳なさが、時の経過と共に増すかもしれませんね。
   一番良いのは、二つの命共々助かること。
  それが出来なかったかどうかを考えたい、そんな風に思うんですよね。
  もし、真っ先に非常ベルを鳴らしていたら?
  もし、他に手を貸す者が加わっていたら? 
  
   ご冥福をお祈りいたします。 
        
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  2013年 9月 29日

  過ぎるは危険


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    人間って、あいかわらず情けないですね。
  ちょうど良い加減を図ることが、ほんとに苦手な生き物のようです。
  何事もほどほどが良いのです。
  便利な物も沢山ある、でも手動でやることに意味あることは場合によってすればいい
  のにその意味や加減がわからないみたい。
  SNSもいろんな意味で便利だし広がる、でもほどほどを保たないと危険が伴う。
  良い例も沢山あるけど、ボロボロに心が傷ついて閉鎖を決断する様子を見るたびに
  悲しくなってしまいます。
  過ぎるは危険なんです、それが人間の最大な欠点なんだろうな〜
          

   あいかわらずのひとりごとでした。
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  2013年 8月 5日

  ひとつひとつていねいに誠実に


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    人の一生は、どんなに長生きでも約100年、そこでおわり。
  でもね、でも子孫たちにどんなふうに生きた人物だったかは伝わってゆくんです。
  けして会うことのなかった祖先たちでも、血がつながっていると思ったら、
  何かしら、その生き方に影響を受けるものなんですよね。
   だからっと言うわけではないけど、毎日をていねいにていねいに、誠実に
  誠実に生きてゆくことが大切なんだって思うんです。
  仕事もね、頂いた仕事はご縁があったと思ってていねいにていねいにこなしてゆく、
  コツコツとね、その生き方が子孫へしっかりと伝わってゆくんだろうな〜なんてね
         

   あいかわらずのひとりごとでした。
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  2013年 4月12日

  薬を飲むことの良しあしについて


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    薬を飲むことの良しあしについてって、とても難しいことですよね。    
   頭ごなしに薬はダメ!っとも言えないですしね。
   基本的には、人間の本来持つ治癒力でもって治すのが一番望ましいことと
   思います。 
   でも、症状によっては絶対に飲まなくてはいけない場合はありますよね。
   あまりに高熱だったら、体内の他の個所に影響を及ぼしかねないので薬の力をかり
   なければと思いますし、病気によっては抗生物質も必要となる場合もあります。
   冒頭でも記しましたように、基本的には人間の本来持つ治癒力で治す。
   そのためには
自然治癒力を高める意識と努力が必要!
   それがいちばんではないかな〜
   風邪の薬なんてのはありませんから、辛くても自力で治す!
   薬の副作用、その怖さを知ることはとても大切なことと思うんですよね。
   医師は、患者に薬の意味や怖さや服用のしかたなど、とにかく薬を服用すること
   の慎重さなども、丁寧に説明すること、それも仕事のひとつと受けとめてもらえた
   らいいな。
         

   あいかわらずのひとりごとでした。
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  2013年 1月26日

  責任を持った生き方(*^。^*)


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     教師や医師って職業はものすご〜く責任ある仕事!
   勿論、責任のない仕事なんてないけど…特に教師や医師。
   教師は生徒の将来を、医師は患者の命を左右させてしまう程の大きな役目。
   しかしbutしかし…
   たまにその自覚が足りないかな〜?って感じる教師や医師に遭遇…
   悲しくなってしまいます。
   ご自分の将来も大切だけど、その前に生徒や患者のこと考えてあげてほしい。
   何よりも生徒や患者と接することがまずは第一、そう思うんですよね。
   生徒だってテストの点数だけで判断するんじゃなくて…
   いろんな性格の子がいる、その性格を受けとめてじょうずに接してあげる。
   それが大切…って思うんですよね。(*^。^*)。
   患者だって、検査結果の数値だけで判断するんじゃなくて…
   いろんな性格のかたがいる、その性格を受けとめてじょうずに接してあげる。
   そんな丁寧な行いが…生徒や患者との絆を作るのではないかと思うんです。
   絆は信頼関係をつながる。
   その信頼関係が、生徒の将来を患者の命を救うことになるのだと思うんですよね。

   自分も、とにかく責任を持った生き方をしっかりとしていきたいものです。
   

   あいかわらずのひとりごとでした。
    
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  2013年 1月19日

  新しく年も明け…今年も出会いが待っている(*^。^*)


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    毎日毎日、どれだけの人との出会いを繰り返すことでしょう〜
   昨年出会った方々、そしてまた今年も新たな出会いが待っているんですね。
   そう思うとワクワクしてきますね。
   記憶に残る良い出会いもあれば、思い出したくない出会いもあるかな?…!(^^)!
   時には…あるかもしれませんね。
   今年も余分な力はス〜っと抜いて…
   コツコツ淡々と、やるべきことに励んでまいりたいと思います。

  
 あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年11月17日

  人類って…


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    人類の歴史はなが〜いけど、一人の人生は約80年。
   生まれて、学んで経験してやっと生き方がわかって…悟った頃に命が終わる。
   そして命は次の世代に受け継がれて、又学んで経験してやっと生き方がわかって
   …悟った頃に命が終わる。
   そして命は又次の世代に受け継がれ、又それが繰り返される。
    いつの時代も人間は同じようなあやまちをする。
   その過ちに気が付いて立ち直ろうとした頃に命の終わりが来るんですよね。
   自分と同じ過ちをさせぬようにと次の世代にそれを伝えようとしても、
   新しい世代の人間たちには、なかなか通じないものなんですよね。
   己が身を以て経験して初めて感じ取れるものなんですよね、きっと。
   これが人類のどうしようもない形なんでしょうね…
    今、国が変わろうとうごめいていますよね。
   どうか、今の世に生きる人間たちみんなで手を組んで、
   先人たちの良かったことは受け継ぎ、過ちは正していきましょうよ。
   そして、ひたすら懸命に生きて行こうではありませんか。

  
 あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年10月21日

  生命体の役目って…


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     生命体の役目って…
   与えられている命をまっとうすること
   自分の命をつなぐこと
   っだろうな〜ってつくづく思うんですよね。
   生き方にいろんな考え方はあるけど、基本そうだろうな〜って思うんですよね。

   あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年10月19日

  運が悪いことはまんざら悪いことでもない…


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   世の中って、良いことも悪いこともすべてが 「運」 かなって思うんですよね。

  でも、一見運が悪かったように思える事柄も、実はそれをきっかけにプラスに動いた
  りすることもあって、それが幸せにつながったりもするんです。
  だから、運が悪いななどと嘆く必要もないとそう思うんです!
   あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年10月 1日

  新しい扉!…

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   今日から10月。
  10月とは思えないほどの暑さでしたね(ー_ー)!!。
  何はともあれ季節が新しくトントンと変わります。
  日本という国も新しくトントンと変わりますように。
  今、過去の歴史をやっと表に出し整理され始めたようにも感じます。
  良かったことは再び浮上させ、悪かったことは絶対繰り返さずしっかり反省し学習し
  た上で、新しい扉を開いてほしいですよね。
  あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年 9月30日

  世界はひとつ!…


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  公演のたびに思うこと。。
  ♪小さな世界 の曲に入る前に
  「世界はひとつです」
  「世界中のみんながいつも笑顔でいられるように」
  「助け合って手をつなぎ合って仲良くして」
  「み〜んながひとりのこらず」
  「しあわせになりますように」
  のセリフがあります。
  そのたびに、ほんとにそうでなくちゃなって思えるんですよね。
   今、中国と日本の問題あれこれとあります。
  いろいろ事情はあると思う。
  思うけど、純粋な心で対処してもらいたいな。
  世界中のこどもたちへ何を伝えますか?
  両国がここは自分たちの領土なんだよ!っと教えることですか?
  そういうメッセージじゃないと思うな。
  ほんとにおとなたちって恥ずかしいな。
  あいかわらずのひとりごとでした。
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  2012年 8月 6日

  オリンピックそして原爆…


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オリンピックで盛り上がっている日本。
  それはいい、それはいいけど今日は広島の原爆投下された日。
  広島記念式典での代表の子供ふたりの言葉が胸にしみます。
  昨年の震災が原因で起きた原発問題、人間が人間の命を守るにはどうすべきか…
  現実問題として、もやもやし続けている今の日本の方向性。
   オリンピックで盛り上がるのもいい、それはそれでいい。
  でも今朝は、原爆で命を落とした方々への弔いの気持ち、
  そちらへの焦点も例年と変わらずあててもらいたい、そう思う今日の朝でしたね。
  福島では、原発問題でいまだ今後の人生設計を定めきれないで苦しむ方々が大勢
  いらっしゃる。
  原発について今日は考える日でもあってもらいたいなっとそんなひとりごとでした。
 
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2012年 7月11日

 何が一番大切なのか…
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   いじめの問題は本当に難しいですよね。
教育委員会、学校、自分の立場からくる上からの重圧、それぞれの思いが異常な状況となっているとしか思えないんですよね
 いろいろあるかもしれないけど、ひとり命がなくなってしまったという事実、そのことに知らんぷりはできるはずなどないんですよ。
だれの責任かなどなどで犯人捜し、罪のなすり合い、そんなことは一旦休憩し、ひとりの少年の命を考えてあげようよ。
 軽いタッチでインタビューせずにさあ、しっかり命の重さを受け止めようよ。
みんながそういう心を持ちあわせていたら、ひとつの命は救われていたかも知れない、そう思えてならないんですよね。
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2012年 3月11日
 あれから一年……人間の生き方とは……
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   あの日から今日で一年。
地震による被害、津波による被害、そしてそして原発による被害。
 吐き出したい思いは山ほどある。
そも、そもそも人の生き方とはどうあるべきかを考えてしまう。
この世は人で成り立っていて、人の力が集まって大きな力となり、協力し合って事を成しえることができる。
でもそれは人がうまくまとまった場合のこと。
知恵や知識のある人がたくさんいるよりも、人々を調整しまとめることのできる人がたくさんいることが最も重要。何よりも大切なことは、相手の気持ちを考えること、それが人をまとめる基本、でも残念ながら、人の世では知識を積むことを最優先し、データばかり数値ばかりで心も頭も振り回されている人がたくさんいる。

 原発の問題は今も尚続いている。
この大きなリスクを受け止め、今後の人間の生き方をみんなで考えていかなければ絶対いけない。
ありさんは黙々と団結して働く、人間も基本そうでなければいけない。
知識はほどほどでいい、凄いものを発明しなくてもいい、それよりも人がまとまること、協力しあうこと。人間の生き方とは……

 
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2012年 1月8日
 今年もあけました
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   今年もあけました。
昨年の震災から突然、このページの更新が途絶えてしまいました。
何をするにも被災地とリンクさせてしまう自分でした。
 この震災をきっかけに、人と人との絆や、人は何によって救われたり癒されたりするのかなどということを改めて考えさせられました。
人はまずは生きるのだという基本的な考え方が、こんなにも大きく重要なことと思えたのははじめてかもしれません。
 この国の命あるものたちが、けなげに生き続けているなか、知恵のある人間たちだけが、少し知恵があるからと危険なものを開発し続ける。
それが何の力になるというのだ?どんな優れたものであろうが、自然の大きな力にかなうわけはないのです。それどころかみずからを、更には子孫たち苦しめるはめになっているというのが現実。
 日本人は、どこまで自分の国を想っているのだろうかと考え、祖先を想い子孫を想いました。
この国に生きる自分は、もっと真剣にこの国を愛し、この国の人々をもっと
心の底から愛さなくてはいけないと思えた昨年でした。
 そして、今年も明けました。
どんなことがあっても日は沈み日は昇り続けるのです。
多くの命が消えてしまいましたが、そのひとりひとりの魂はみんなの心の中で生き続けます。
 ひとりひとりの消えた命の重さをかみしめて、生き残った自分たちが懸命に生きること、み〜んなで良き時代の日本ををもう一度呼び起こし、国を愛し、明るく元気に生き続けたい、そんなふうに誓う年はじめです。
 
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2011年 3月15日
 世界最大級の大地震!言葉がでません……
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   こんな悲惨な目に、こんな多くの人が、こんな広範囲に渡って遭っているこの現実。更には、地震がきっかけに起きた原発事故、それにともなっての計画節電、またまだ続く余震。
生存者捜索救出、遺体捜索搬出、避難所への支援、その他モロモロ……
優先順位?どれひとつとってもすぐにでもしてあげなければいけない内容ばかり!
みんなきっと頑張っている、これ以上頑張れなんて言えない……
こんな悲しい悲しい現実……とにかく心から応援しています。
家族でぬくもりを感じられる、それがどんなにしあわせなことか、あらためて思う世の人々です。
 
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2011年 2月19日 
 誠実って?正義って?情けって?そして人生の正しい生き方って?
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   人間社会ってどうしてこんなにもややこしいんでしょう。
みんなことの良し悪しもわかっている、そして義理人情も必要とわかっている。
でも、なんか違う!こっちを立てればあっちが立たず、あっちをたてればこっちが立たず、両方立てれば自分が立たず、そこで最優先したいのが誰しも自分、最終的に自分が有利に立つ流れとなるような知恵を使う。
人間には知恵がある、それも溢れ出るほどの豊富な知恵!そこまでいらない知恵!
政治家のみなさん、ここはひとつ知恵は使わず、ひたすら純粋に事を受け止めてもらいたい。
誠実って?正義って?情けって?人生の正しい生き方って?……
 
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2011年 1月10日
 成人式
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   今日は成人の日ですよね。
私は最近、(今後の日本楽しみだな〜)って思ったりもするんですよね。
 すてきな内容の成人式を企画されている自治体がありますよね。
「子から親へ」の手紙、或いは「親から子へ」への手紙を読むという企画。
 最近、ドラマにしろ映画にしろドキュメントにしろ舞台にしろ、「家族」をテーマとした内容が多いように感じます。
便利な時代の今、時にはコンピューターが人よりも前に出てしまう現代。
違和感をも感じつつも、その流れを受け止めざるをえない今日。
でも、どこかで不便だった時代、家族で寄り添って生きていた時代、そんなアナログ時代を懐かしむ心理もあるのではないでしょうか〜
かつては一人部屋にあこがれた日本の家族、でも今はみんなでお茶の間を囲むことにあこがれているようでもあります。
つまりはふれあいを求めている時代なんですよね。
そんななか、親をそして子を思う機会を持つことの意味深さを感じるわけでございます。
今後の日本がどうか良い方向に向いて行きますように〜(*^_^*)
 
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2011年 1月 8日
 おみくじは「凶」がいいかも〜(*^_^*)
   
   突然ですが、おみくじって「凶」がいいのかもしれませんよ〜っていきなりですみません!
新年あけましておめでとうございますです。
さてさて、6年で「凶」を4回ひいた私はその6年間を振り返りました。
すると、「凶」の年のほうが実りのある良い一年になっていたように思えるんですよね〜。
負け惜しみみたいですが、ホントにそうなんですよ。
「凶」の年は、喜怒哀楽が盛りだくさんで、時には大きく厚い壁をぶち破らなくてはならない時もあるようです。
だから、その為のエネルギーの蓄えが常に必要ですし、同時に心のトレーニングも欠かすことはできません。
ですが、その壁を越え自分との戦いにも勝利した暁には、更なる自分との出会いが待っているってわけです。
 さて、「吉」が出た年はどうだったかと言いますと、何だか油断してた感じがするんですよね〜
消極的だったり受身だったり、そして熟慮しすぎたりね!(^^)!石橋を叩いて渡らない!みたいな(笑)。
だから、おみくじは「凶」のほうがむしろ気が引き締まっていいですよね〜「やるしかない」「逃げられない」って感じでね!(^^)!
でもでもでも、これはあくまで自分的にはのおはなしで〜す(*^_^*)。

 
   
   


2010年11月23日 野党ってなにかしら??

 野党の役割をどう思っているのかしらとつくづく思うんですよ。
野党は、与党とは違った角度からの考え方に基づいて意見を出し反論をする。
それによって与党は刺激され、議論をくりかえしよりよい政策につながってゆく。
それが野党の大きな役割、時には協力することだってある。
けして、ここぞとばかりに相手を攻撃することではありませんよね、
どんな理由があろうとも、相手を傷つけるような内容や見苦しい物言いはいかがなものかと思うんですよ。
見ていてとても不愉快になりますもの。
 子供のいじめ問題が浮上しています、大人は子どものよい見本とならなきゃね〜 ふ〜 (+_+)

2010年11月22日 日本が変わった時、変わる時

 日本が大きく変わった時、そして大きく変わる時。
 明治維新で日本は大きく変わりましたよね。
西洋からの影響をたくさん受けて、他の国に追いつけ追い越せと必死にがんばりました。
でも、日本は調子に乗り第二次世界大戦で敗戦してめちゃくちゃに打ち砕かれました。
 日本はその時また大きく変わりましたよね。
ぼろぼろになりましたが、国を立て直すため、家族のため生きるために必死にがんばりました。
みるみるうちに国は成長しました、そして今現在いきつくところまできたという感じです。
 ところが今……
便利なものを認めつつ、人の手のかかっているあたたかいものを求めている今の日本。
使い捨てが良しとされてたのが、環境問題を重要視ししている今の日本。
一人一台のテレビがあこがれだったのが、家族みんなで見る幸せを求めている今の日本。
 忙しくがんばってきた日本、そのためにどこかに置いてきてしまった大切なもの。
その大切なものを取り戻すために、まさに今!また日本は変わるつつあります、変わるべき時。
思いやりがあり、あたたかい国に向って日本は再び大きく変わってゆくのです。
っであってもらいたい……ですぅ〜 !(^^)!


2010年10月31日 何があっても懸命に生きるしかない

 いじめ問題、無縁社会問題、就職難問題、等、いろいろな問題がこの世は山積みなんですけどね。
社会や学校のせいにしたり親や子のせいにしたりしたくなると思うんですけど(+_+)……
でもその前に、それらすべて運命と受け止めひたすら懸命に生きる、それがまずは大切かな〜
そのうちに解決の糸口に出会えるにちがいないと、いつもそう思っているんですよ。
だって世の中ってそんなに甘くないんですもの、何があってもまずはしっかり受け止めるしかないんですもの。
悲しさ寂しさ苦しさ、それを深く感じる余裕がないほど懸命に生きるしかないのかもしれません。

2010年10月30日 人と人の信頼関係、そして国と国の信頼関係

 チリの事故の救出劇に、世界中の多くの人々が同じ気持ちで喜んでいましたよね。
なのに、どうして時に国と国が殺し合いなどするのでしょう?(+_+)。
この地球に生きる者同士、協力し合ってみんなが幸せに過ごせることに反対の人間なんていないはずなのに(+_+)。
悲しいことに人間という生き者は、国のメンツとか一個人の手柄とかが真っ先に頭に浮かび、なかなか純粋に事を動かすことができないみたい。
人と人の信頼関係と国と国の信頼関係、どうかうまくいきますように……

2010年10月 12日 息子の誕生日をきっかけに

 息子が28才の誕生日を迎える日なんです。
自分のその年の頃のことを思い出し、日記をめくってみますと……
人生で一番辛かったと言っても過言ではないほどの時期だったんですよね。
日記には、夫の原因不明の胃痛がいよいよ激しく、日々辛い思いをひたすら泣きながらつづってあるのです。
今考えてみると、この頃の辛さは人生の修行だったように思うんです。
あの時の苦悩があったからこそ、今夫とこんなにも強い絆で結ばれている、そう思うと幸せ感で涙が溢れてくるのです。
息子もりっぱになった、相変わらずとんちんかんだけどそれは母親ゆずり(笑)、今日は小さな幸せを感じましたね(*^_^*)。

2010年10月 9日 大切なのは道徳や倫理そして受験教育より情操教育

 なんだか最近……っていうか、実は昔からだとも思うのですが……
政治家さんがたが、法律だけで事の良し悪しを考えているとしか思えないような言動行動が目立ちますよね。
人間界には道徳や倫理ってものがあって、これがなかなか意味深いんですよ。
罪を定める基準上法律もなかった困るんですが、その前に真の善悪というものを人の心で見つめることが大切ですよね。

 受験教育があたりまえで情操教育なんてきれいごと、そう考えている人いると思います。
受験も大切、でも情操教育はもっと大切だとやっぱり思うんですよ。
無理やりではなく、さりげない環境のなかで自然に育ませることでいいと思うんです。
のちのち、受験教育だけを重んじて育った人間との違いが絶対出てくると思うんですよね。

2010年8月 29日 予算は難病の研究費へ

 便利なものの発明に予算を増やすのではなくて、難病の研究に増やしてもらいたいものです。
難病とは原因がわからず、したがって治療法もわからないという辛い病気です。
数多い難病のうち、ひとつでも原因が判明し治療方法がわかったら、難病を抱えた本人とその家族にとってこの上なく嬉しいことなのです。

2010年8月 5日 子供たちは大人の背中をみて成長する

 日本の子供たちの学力が低下したとのことです。
教育関係者みなさまはその対策に頭を悩ませているようです。
 又、それとは別にそのほかのいろんな能力も育ってないとの指摘で、それにともなって”判断能力”とか"コミュニケーション能力”とか”協調性能力”とか”想像能力”とかのアップに役にたつと「塾」とか「夏期講習」が盛んに行われているようです。
でも、毎日の生活の中で”判断能力”も"コミュニケーション能力””協調性能力”も”想像能力”も身につく要素っていっぱいあると思うんですよね。
例えば学校だって、授業の工夫次第、或いは何かの時にそれに接点を持たせることはできるのではないかと思うし、家庭内だっていろいろできそうですよね。
子供の感性って元々はすばらしいのです、目から耳から入ってきたことに敏感に影響していくんです。
大人が気づかないことも気づくし、周りの全ての大人たちの背中を見て生きているんです。
わたしたち大人は、日本の子供たちの学力やその他の能力の低下を嘆くのではなくて、自分たちがまずは見本となる生き方が出来ているかどうかを省みることが大切とつくづく思うんですよね。
正しい判断と誠実なコミュニケーションと素直な協調性とワクワクする想像力、そういったことが世の大人たちできてますかしら……?
昨日の国会見る限りでは、とてもうなづけないですよね。
そんなこと言っていてもそれも仕方がない、ひとりひとりがコツコツやることがいちばん大切なことですよね。。

2010年7月 17日 誠実な生き方 家族を思うがゆえの苦悩

 久しぶりに山本有三作「生命の冠」を丁寧に読んでみました。

この戯曲は、私や夫の役者時代の恩師が生前愛し続けていた戯曲で、今から約30年程前に夫は二度、私は一度恩師の演出で出演させて頂いたことがあり、今も心のずっとずっと深くに大切にしまってある戯曲なのです。
その時の画像はこちらですが、なぜか写真が2枚しかありません、しかも私の出ている写真は不思議に一枚もないのですよ。

兄弟で営む蟹缶詰の製作工場が舞台、例年に無い寒気と流氷と不漁が続き工場は経営の危機に瀕するのだが、その打開策をめぐり奮闘する兄弟、兄と弟の考え方の違いからくるふたりの葛藤、真実な生き方とは?誠実な生き方とは?家族とは?が描かれています。

誠実を選択すると家は破産、それを免れようとすると良心への呵責に悩むのです。

汝死に至るまで忠実なれ、さらば我汝に生命の冠をあたえん

大詰めのセリフに
「……結果の如何に関わらず、人はしなければならないことをしなければいけないということです、そうではありませんか?」
があります。

家族全員がこの思いを共有することで、巻き起こる様々なことを落ち着いた気持ちで受け止めることができるのかもしれませんね。

2010年7月10日 たかが結果 されど結果

 結果を出せばそれで良いというものでもないし、結果が出なかったらダメということでもないと思ってるんです。
それは全てにおいて言えることで、例えば学生であれば勉強の成績、会社であれば営業成績、テレビ制作であれば視聴率、舞台や映画制作であれば集客等いろいろな結果があります。
努力が実って良い成績を取れたとしたら、一瞬自分をほめてあげることもいいでしょう。
でも、何の努力もなしに良い結果を出せた場合には、返って落とし穴があると思ってもいいのではないかとさえ思っているんです。
頑張り無しの良い結果には、かならずその後試練が待ってます。
結果が出たあとでも間にあいます、改めて振り返って受け止めることが大切ですよね。
 それから、視聴率や集客についても、数字が出せなかったら基本的には仕事として成立しないことですから、これはまずは大切なことです。ですが、もっと重要なのはそのあとで、いかに良い作品良いひとときを提供できたか、それですよね。
そして、良い結果が出なかった時、その時には今は勉強しなさいということなのだと受け止め、ひたすら何事にも励むことと思っているんです。

2010年4月 5日
 生きた教育であふれた国

 ゆとり教育って、生きた教育、生き生きした人間作りが本来の目的だったとしたら、そこに結びつくようなヒントや糸口への誘導みたいなことが、同時に備わっててほしかったなと思うんですよね。
ゆとり教育そのものはけして悪いわけではなかったはず…残念……生きた教育に溢れた国になりますように(^_-)-☆

2010年4月 3日 ゆとりとゆるみ

 ゆとりとゆるみを取り違えないで日々送りたいものですね(*^_^*)。
ゆとりをもつことが大切、それがゆとりじゃなくてゆるみだったりしたら、時にはあと戻りしてそのゆるみをひとつひとつしめ直さなくちゃいけない、それはとても厄介ですものね(笑)。
でも、でもね、時にはゆるめたい時もありますよね、それはそれでいいと思うんですよ。

2010年3月 30日 批判された場合、その部分だけと思うことが重要

 品の宜しくないY大臣や引退した同じく品の宜しくないお相撲さんについて、「本当はいい人なんだよ」とか言う人がいますよね。
でもね、誰も悪い人だと言ってるんじゃないですよね、その1部分だけが肯定できないのであって、けしてその方々の全てを否定しているのではないんですよね。
そこに気づかない限りご本人は直らないんだろうな〜な〜んて!
自分だけ何故?とかいじめだとか差別だとかという受け止め方になってしまいがち。
批判される場合、批判されているのはその一部分だけだと思うことが重要だと思うんですよ、するとそのポイントに集中して反省もできる、全体を否定と受け止めるからわかりにくくなってしまうんですよ。
時には自分とじっくりと向かい合うことが、だからこそ大切なんですよね。

わたしも人のふり見て我ふり直せ〜 

2010年3月 27日 時効になっても罰は下るのです

 時効ってどうしてあるのだろう?そう考えたことある人沢山いると思いますね。
もちろん時効というものがなかったら、永遠と捜査し続けなくてはならないが、次々と起こる新しい事件のことも考慮すると、無理が出てくる、だから時効は必要だという理論は受け止めている。
でも、そもそも時効なんてあったら本当はおかしいのですよ(苦笑)。
だって罪を犯した人間にある時期がきたらおとがめなしになる……なんてね。
ひとつの考え方としては、逃げ回っているながく辛い月日が十分当人にとっての罰になるのだという考え方も、人によっては当てはまるようにも思えますけどね(苦笑)。
 さて、その一方で逮捕され裁かれることについては、しょせん人が人を裁くこと。
その裁きが妥当かどうか正しいかどうかなんて真実はわかりゃしない、あれほど信じられていたDNAだって決め手にならない場合だってあるんですよ(苦笑)。
そこでわたしは、神のみぞ人生においてその者に何らかの罰を与えるのに違いないと考えているんですよ。
更に、罪のある者に必ず罰があたえらるとは限らず、悲しいことにその罰は場合によってはその子その孫にもつながっていくのです。
時効になっても罰は下るということです。

2010年3月 26日 キャスティングが重要なんですよね

 演技者のキャスティングは、どんな結果になろうともすべてそれを決定した者の責任です。
だからこそ、そうならない為にはキャスティング決定には大きな大きなエネルギーが必要です。
そして、仮にその演技者で良い結果がでなかった場合、責めるのは演技者ではなくキャスティングした自分です。
 さて、内閣はどうでしょう?大臣を決めた総理に全責任があると思うんですよ(苦笑)。
よく思案してキャスティングしないと、あとあとご自分が苦労し、又相手をも傷つけてしまうと私はそう思うんですよね(苦笑)。
人が人を動かすって大変な力が入ります。

2010年1月 29日 人はみんな弱いんですよ

 秋葉原の事件再び思い出しましたね。
人はみな、基本的には弱虫だと思うんですよ。
誰でも、周りが悪いと思ってしまうときもありますし、自分の存在価値を認めてくれないと嘆くこともありますし、被害妄想になってしまうこともありますしね。
でも、それが過ぎてはいけないということ、それにつきるんじゃないでしょうかね〜!(^^)!。
自分を認めてくれないと周りを嘆いたところで、それがいろんな角度からみえる自分なのだと受け止めることが大切っぽいですよ。
認めてくれる人は最低ひとりはいると思うけど、その人を探すより自分が変わってゆくことも重要、嘆くより現実を受け止めて自分改革をして進むこと、それをしてゆくとそのうちに気付くと周りが変わってきますもの、わたしは、いつもそういう風に考えているんです。
人はみんな弱いんです、嘆き過ぎてはいけません、ある程度嘆いたら改革改革。
 幼い時期に、もっと小さい表現で爆発できていたらよかったのに……

2010年1月 20日 広い視点で見つめることが大切ですよね

 国を動かすお立場の方々が、何やらゴタゴタと問題を起こしていますね。
真相がどうかは別としてこうして問題が浮上している根底には、今回のことだけでなく疑惑を持たれる要因がどこかにあるからではないかしら……
仲間うちで団結してし、理屈上の良し悪しを語っているのは如何なものかと思うんですよね。
世の中理屈だけでは通らないこといっぱいあるんですもの。
この世は人の世、いろんな人達が様々な角度でとらえています。
根底にある問題がどこにあるかを感じることが必要ですし、広い視点でご自分を見つめることがとても大切なんですよねきっと。

2010年1月 13日 良いことはやる 

 毎日かかさず最近使用しているのが鉄球。
夫が現在鉄分不足、これを入れて料理することも鉄分補給の可能性ありということで黙々と実行しているんですよね。
けして害にはならない良いと言われることは、なんでもやってみようと思っているんですよ。

2010年1月 12日 お守りは気休めかしら? 

 永年お付き合いの和太鼓メンバーのみんなが、今月ウズベキスタン公演に向う。
みんなひとりひとりにお守りを受け取ってもらいました。
15年前の中国での公演に同行した時が思い出されてしまう自分です。
うがいしただけで腹痛を起こしてしまった自分、その後何ヶ月も回復しなかった苦い思い出(苦笑)。
そんなことから、みんなにどうしてもお守りを持って行ってもらいたい自分です。
しかしbutしかし、実は……当時のそんな苦い想い出も今では楽しく懐かしく思えるものです。
是非、楽しんで行ってきてくださ〜い♪
無事を祈ります。

2010年1月 6日 新しく新しく新しく再生再生再生

 新しい年もあけ、既に6日目なんですね。
さて……
昨年12月に義父が天に召されました。
師走のなか、主人の実家である長崎と東京を行ったり来たりの繰り返しでした。
 それにしても人は再生します、常に新しく新しくなるのだと思っています。
昨年5月には主人が6回目の手術
、新たなパワーが注がれ再生されたのです。
義父は肉体から魂のみという存在になり、新たに再生されたのです。
今年のおみくじはとっても良すぎ。
3年連続凶だった私にとって、良いおみくじに逆にドキドキしまいます。
しかしbutしかし、そこは素直に受け止めつつけして安心はせず、いつもの如くに淡々と日々送ろうとそう思っている自分でございます。
私にとっても、新しく新しく新しく再生再生再生なのですよねきっと!

2009年8月 6日 時には子どもの背中を見ることも大切

 広島平和記念式典で 「……対話で解決できる勇気を、核兵器をもたない強さを……」っという言葉をりっぱに述べた代表の子供たち。
大人は時に、子どものそういったりっぱな背中を見て己を改めることも必要なようですね。
大人の背中を見て育つ子供たち、子供の背中を見て改める大人たち、どちらも大切です。
大人も子どももお互いに教えあっているんですもの。

2009年8月 3日 始まる裁判員裁判

 国民が裁判員として関わる裁判員裁判がいよいよ今日始まりましたね。
今から27年前の役者時代、「12人の怒れる者たち」という舞台に役者として出演しました。
その時を思い出しますね、その時の舞台の様子はこちらです。
12人の陪審員たちが、最初はほとんどが有罪と口を揃えていたのに、議論を繰り返すうちに最後には全員が有罪と考えが変ってゆくストーリーです。
日本国の裁判員裁判、興味深い第一回目です。

2009年7月 6日 皆既日食とは

 幻想的〜!それが今日の世界の人々の感じた気持ち!
その感動に良い浸っている世界中の人々!

2009年7月 6日 日本らしさ、日本人らしさ

今!日本が変わりつつあると受け止めたいのです。
国を動かすことを任されている方々に是非頑張ってもらいたいですよね。
そして何よりも、日本らしさ日本人らしさ今まで永い歴史の中で受けつがれてきた日本ならではのもの、職人技術であったり物の考え方であったりと、あらゆる面で自分の国自分の人種というところから再出発してほしいと思うんですよね。
芸術面にしてもそうです、他国の作品を参考にしながらも日本国らしい作品をもっともっと作っていくことが大切だってそう思うんですよね。
自分も創作者として、誠に微力ながらもずっとずっとその意識は持ち続けていなくてはと日々思うのでございます。
だって、日本の良さっていっぱいあるんですもの。
もう追いつけ追い越せはおわりにしましょう。

2009年6月21日 楽しく治療

夫は難病を抱えているんですけど…(^_-)-☆。
6回目の手術も成功し、その後のレミケードという新しい治療を受けている。
我家ではそのことを「レミケーションする」とか「レミける」とか言っているんです。
何でも楽しく事にあたると良い方向に向かう気がするんです。

2009年6月20日 我子の臓器移植 もらえる立場とあげられる立場

臓器をもられる立場、あげられる立場
それぞれの側に苦悩がありますよね

瀕死の子を持つ親に
「あなたのお子さんは、臓器さえもらえれば助かりますよ」
っと言われたら、親であればそれにすがるのは当然の思いです。
でも、現実的には国の体制が十分でなく臓器をもらえず我子を亡くす親の気持ちを考えると切ないものです。

一方で、
脳は機能なしでも心臓が動き続けている子を持つ親に
「あなたのお子さんは臓器をあげられる立場ですよ」
っと言われたら、親であれば悲しさが倍増するのは当然の思いです。
温かい我子を死人扱いされ、臓器提供可能者にされやりきれない親の気持ちを考えると切ないものです。

文明が発展し医学も発展し、新しい治療法で昔よりはるかに沢山の命が助かっているのは嬉しいことです。
でも、それによってもうひとつの命と大きく関わるこのケースについては、議論をもっともっとしてほしいと思うのです。
他国のシステムに無視はできないけれど、日本国の「命」という考え方を原点から考えてほしいとそう思うのです。

この世の中の考えかたが、医学的や科学的でしかなくなったらもうおしまいと思っているのです。
人の「命」ってそんなものではないと思っているのです。

2009年5月14日 生きることの余裕 死ぬことの余裕

 死にたいと思うことじたいがもしかしたら余裕があることかもしれないですよ。
必死で生きていたら、死ぬことすら考える余裕なんてないんですから。
明日の為に必死に生きるほかないんですから。

2009年5月 9日 おじいちゃんやおばあちゃん

 公演のお客様が、親子だけでなくおじちゃまやおばあちゃまが混じっていてお孫さんと一緒に楽しんでいる光景はいいものです。
ファミリー万歳です!お客さんを拝見し、楽しいひとときが届けられたと実感した時こそが、こちらが癒される瞬間なんですよね。
気持ちの良い達成感にほんのちょっと浸ります。

2009年4月26日 人類はみなおなじ

 日本人が野蛮だとか悪魔だとかと、隣国では一部のかたがそう思い込み子にも教え、反日感情を抱かせていますけど……
それは日本人だからではなく民族関係なく、人間は悲しいことに野蛮な部分を持って生まれてきてるんですよね。
悪玉菌が多く体内に潜むと悪魔の心が目覚め、善玉菌が多く潜んでいると、天使の心が目覚めるのです。
 戦争という状況のなかで、人の心の中に善玉菌が潜むとは思えません、異常ななかで人は野蛮になり悪魔になってしまうのです。
日本人は事実は事実として受け止める必要はもちろんあります。
ですが、戦争が問題です、戦争が人を変えてしまい世界を変えてしまいます。
隣国の悲しい歴史には心が辛くなります。
しかしながら、これからは国関係なく心をひとつにして、新しい人間同士、手を取り合っていけたらと切に思うのです。

2009年4月16日 思い起こせば(*^_^*)

 私の主宰しているメルヘン・ミュージック・シアターのテーマソング
♪ふしぎの国のワンダーランド の誕生は14年前です。(※曲についてはこちらメルヘンのサイトからプロフィールのページをご覧下さい。聞くことも出来ます。) 最初に披露した14年前、息子は小6でその舞台に出演しており、今年実に息子にとって14年ぶりのその公演地での出演となります。
改めて、永い期間お客様にお届けし続けているんだな〜とつくづくと感じ、感無量の心持ちです。
作詞については、わたくしめをちょっぴり褒めてあげるとして(苦笑)、作曲編曲の素晴らしさ心から感謝しています。


2009年4月9日 うれしい打ち合わせ

 この時期は打ち合わせがいろいろあります、新年度に関しての打ち合わせやゴールデンウィーク公演に関しての打ち合わせ。
それぞれの打ち合わせが今週はあったのですが、今日の打ち合わせはうれしかったな〜(*^_^*)。
最初にお世話になったのが今から18年前、呼んで頂くのが今回でなんと7回目!有り難い話です。
さて、うれしいのはそのこともさることながら、その時の公演写真が打ち合わせ室に大きく飾られているのです。
これが本当にうれしいんですよね〜


2009年4月8日 四季のある国 ”日本”

 春夏秋冬、四季のある国”日本”に生きている喜びを、特にこの春に毎年感じるんですよね。
桜を目にすることで、新鮮な気持ちが沸き起こるからふしぎです。
(よし!始まるぞ!)って気がするんですよね。
桜の季節に事がはじまるという自然な心の動きが、日本人らしいなとあらためて思うんですよ。

2009年4月5日 病気とのつきあいかた

 病気とのつきあいかたって、ふたつ大切だと思うんです。
ひとつは現実をしっかり受け止めて病と仲良くしていくこと、もうひとつは時に病の存在なんてすっかり忘れて過ごすことです。
病気は歓迎するものではけしてない……でもいらっしゃってしまったら受け止めるしかない。
ですが、基本的に病さんにとって居心地の良い我身であってはうれしくないのですよ。
ですから、受け止めながらもたまには無視するのも必要なのではないかと思うんです(笑)。

2009年4月4日 美しいものは美しい! 

 世間が桜色に染まってきた!
空の青さと雲の白さと木の茶と葉の緑、そしてそのなかに桜たち!桜色が加わって見事なものです!
美しいものは美しい!
かわいらしいものはかわいらしい!理屈なんてないのです!
そんな人生がいいですよね(*^_^*)

2009年4月1日 苦しいときこそ伸びる時!

 今日は入社式ですね。
今日から社会人になった知り合いが私にも何人かいます。
苦楽共々あると思う、楽しい時には思いっきり楽しみ、苦しい時には一生懸命に励むといいです。
きっとその頑張りこそが次につながるのですから。
”苦しいときこそ伸びる時”
頑張れ〜

2009年4月1日 桜の美しい事情、人の汚れた都合 (*^_^*)

 桜が、自然の日差しを浴びながら……
そう……陽のながさをしっかり感じながら、花を開かせる準備を整えているようです。
人の都合にあわせることは絶対ありません。
桜は自然に逆らうことはけしてないのです、けなげにその絶好の時を待っているのです。
桜にはそういった美しい事情があるのです

2009年3月25日 すべてが必然ということ(*^_^*)

 日本チームリーダーの彼の不振は、周りの選手たちの活躍につながった!不振だからこそ若い選手たちの力が発揮したのかもしれない!
同点にされたことが彼の打席を作った!不振だったから敵は勝負にでたのかもしれない!
そんなふうに考えると、不振は意味あることだったといえるかもしれない!そののちの為に必要だったことだったのかもしれない!
すべてが必然であったということです。
 人生においてもそうです、悪い事に嘆くのではなく、それはきっと次につながるための意味ある経験だと受け止め、淡々と進むこと、それが大切ですよね。

2009年3月25日 日本人気質

 WBC優勝!日本国中が盛り上がりましたよね!
それにしても、日本人にはやはり日本人の持っている気質がありますよね。
武士道とか侍精神とか大和魂とかと、そういったものを彼らは無意識のうちにうちに秘め集約させ結果を出した!
そんな姿に感動!
アメリカから入ってきた野球ですが、日本人野球としての基盤を作り進化し現在浸透しています。
 サッカーもそうであってほしいな〜っとふと思うのです。
日本のサッカーというものが出来上がったら、日本人らしい勝ち方で強くなっていくのかもしれないですよね。
 芸術面も同じことがいえます。
本場の影響を受けながらも、最終的には日本人気質にあった取り組み方が大切〜 (*^_^*)

2009年3月19日 別れってひょんなことでやってくる

 恋愛にしろ結婚にしろ、別れってひょんなきっかけでやってくるんですよね。
良く「お互い傷つけあうなら別れたほうがいいんじゃないかって思うんです」とか「離婚してお互い新しく出直したほうがいいんじゃないかって思うんです」なんて言葉聞くけど、そういう言葉によって、そういうつもりじゃなかったのに、突然にそういった方向に流れていくこともあるんです。
ですから、冗談でもそういった言葉は出さない方がいいと思うんですよ〜

2009年3月19日 人が人を裁くということ

 人間の世界では、人を人が裁くことになっているんですよね……
人の裁きかたに正しいか正しくないかを又人が裁くんですよね……人のすることは完璧ではありません。
生きていく中で、自分が罪を感じたすべてのことは、まずは我が心が感じること、それが重要なことですよね。
判決とは又別のはなしです。

2009年3月17日 人間型ロボット?

 人間型ロボット?すごいリアルな動き!近くにいそうな可愛らしい女の子、でもそれはロボット!
これって何の目的?個人的には、もっと異なったジャンルでの開発に力をいれてもらいたいなんて思っちゃう!(^^)!
年々わけのわからない病気が増えているの知ってます?
原因もわからず治療方法もわからず苦しんでいる人たちがたくさんいるの知ってます?
そういった難病の解明とか、そのほかももっともっと力をいれてもらいたいジャンルあるように思うな〜

2009年3月17日 払えない?払わない?

 給食費が払えない?払わない?よくそういった話を聞きます。
学校には学業以外の多くの行事がありますよね、遠足、運動会、野外活動もあるし、又我々が長年関わらせて頂いている鑑賞教室もそうですし、そして給食もそのひとつです。
それらすべてがその子らの重要な経験、情操教育やコミュニケーション向上や食の教育等いろいろと感じる機会がそこにはあります。
しかしながらそれに納得できず、払わないというおやごさんのお気持ち、理解しにくいな〜、たとえ家計的にやむを得ず払えないということであっても、自分だったら何とかして他にかける金をそこに回すだろうな〜意識の問題なんだろうな〜
いつだったか、小学校での公演、先生が
「鑑賞費を払ってないから観られないと言って今日学校へ来られないでいる子がいるのですが……」
っと言うのです。
すぐその子に、遠慮せずおいでなさいと伝えてもらいました。
その子の辛さは、きっと鑑賞できないことよりむしろ、そんな状況に立たされることへの辛さのほうが大きいに違いありません。
そんな子供の心を考えると悲しくなります。
結局いちばん悲しい思いをするのは子供なんだけどな〜 どういった親であるべきかなんて、議論するまでもないですよね。
子は親の背中をじっとみてる、親は自尊心ってのをしっかり持ってなくっちゃね〜
でも、そんな心の余裕もない毎日をおくらざるを得ないおやごさんであったらそれも悲しい世の中です。


2009年3月16日 野球って人生みたい (^_-)-☆

 WBC!盛り上がってますね〜
何をやってもダメな時もある、そんな時にはジタバタせずひたすら練習に打ち込みチャンスを待つ。
良い流れがきている時には、したためたエネルギーを全力で注ぎ込む。
人生も同じことがいえますよね、共通してますよね。
うまくいく時ばかりではない、良い流れが来た時にうまい具合にエネルギーを注げるように常に準備しておくことが大切なんですよね。
野球ってまるで人生みたい(^_-)-☆。


2009年3月14日 さようなら〜ブルートレイン

 今から約30年程前、寝台特急「富士」利用で公演地大分に向かう役者だった夫を何度見送ったことか……。
列車が見えなくなるまで見送った〜3ヶ月公演……ながい!新婚だった私に、周りのみんなは気遣ってくれた……
そして今日、東北公演地から息子が帰ってくる、あっという間に帰ってくる。
当時を思い出し、時が経ち時代が変ったな〜としんみり思う今日。

2009年3月13日 斜行エレベーター!!

 いやいやびっくり!昨日宿泊したところ、エレベーターに乗るとなんとなんと!斜めに行くではありませんか!?
まるでケーブルカー、はじめての体験でした〜いや〜感激!

2009年3月6日 喜ぶ顔、顔、顔

 小さなフロアーでの公演。
目の前のかぶりつき状態の子供達の溢れる笑顔、笑顔、笑顔。
この交流がしっかり心に刻まれたか?今後、記憶に残り続けてくれるか?
心の中が弾んでくれたか?踊ってくれたか?体も心も揺れてくれたか?
毎度のことながら、公演中胸が熱くなる自分がいた。
やっぱり続けてやっててよかった〜そう感じる一瞬なのです。

2009年3月6日 給食は教育の一環

 昨日、某小学校で公演をさせて頂き有り難い事に給食をご馳走になったんです。
とても美味しく頂きました、そして最近の子はこんな美味しい給食で幸せだな〜と感じつつはるか昔小学校時代の給食の食べきれない辛かった日々を思い出してしまったのです。
子供時代体が貧弱な私は、食欲というものも感じることなく、食べることは闘いだ位に思っていたんです。
基本的に、給食は”残してはいけない” ”人にあげてはいけない” っという条件でした。
でも、体格関係なく盛られた量、当時鳥の餌ほどで充分だった私としては、すべてをたいらげなくてはならないというストレスは大きく、本当に毎日辛かったものです。
昨日は、体力の必要な出演メンバーに少し分けてあげちゃいました。
すると ”残してはいけない” ”人にあげてはいけない”
そんな声が聞こえたような気がしたのです。
給食は教育の一環なんですよね(苦笑)。

2009年3月1日 叩きのめす?

 全国の中学高校芸術鑑賞として和太鼓公演を企画公演し続け、気がつくと19年。
最初の年に鑑賞した子は当時高三であれば今はもう36・7才、既に親にもなっている可能性も大きい。
20才で子を産んでれば高校生の親である。
いやいやびっくりびっくり!
それにしても、学校の先生からの受注される時の決まり文句が
「うちの生徒も是非!叩きのめしてください!」
である、笑ってしまう。
先日も、元気いっぱいの乙女達が打ちのめされて帰った(苦笑)

2009年2月23日 世界共通の思い

 アカデミー賞おめでとう!うれしい出来事です。
日本の作品だけに限らず、受賞された作品の傾向から、人を思うことそして作品すべてを包み込むあたたかさの存在、それが共通している気がする。
今まさに人は、人をやさしい気持ちで思ったり、あたたかく感じあったり、そこにホッと息ついたり、そういった方向に世界中が向かいつつある気がする。
そういった嬉しい流れになっているように感じる、そう思うのは私だけでしょうか??
今こそチェンジ!
この流れがもっともっと更に更に浸透し、世界中でそれが当たり前となってきたら、きっと人の世に争いごとなんて起きるわけがない。


2009年1月3日
 新しい世があけました〜

 新しい世があけ、そして3日は私の誕生日でもあるんですよね。
又一年経ってしまったのか……っとしみじみ思う。
人生100年の現代、わたくしめはこのたび半ばをちょいと過ぎやした。
いよいよ新しい動きをせねばならぬ時期よのう〜

2008年11月23日 誰のせいでもない

 嫌な事件が多い世の中です。
30年前の恨み?
人生は山あり谷ありですし思うようにいかないことだらけ、でもそれを嘆き続けたり恨み続けたりしたところで仕方がないのです。
そんな世の中でも必死で生き抜いて、その悲しみを癒すことをさがしていくことが大切なのではないでしょうか。
人は弱い生き物です、事がうまく運ばないと自分以外のせいにしてしまいがちです。
打開できない自分が悪いのだと心の一部ではわかっていても、自分のふがいなさを自分以外に原因を求めてしまうのですよね。
そして、ターゲットを無理やり決めつけ、そこへの攻撃をすることで決着させようとする。
そんな手段しかないと思い詰めてしまうという不憫で可哀想で情けない生き物、そういう特に弱い人が犯罪を犯してしまうのかもしれません。
自分の人生の歯車の狂った原因は、30年前のそれにあるのだと無理やり決め付けていたのかもしれません。
 自分の人生の運びは、誰のせいでもなくすべて自分が責任もって受け止めるしかないと思うのです。
時には戦争に巻き込まれ、時には病に悩まされ、時には事故に遭遇し、時には事件に巻き込まれ、それらすべては自分の意思ではなく周りからのことですが、それらを運命だと思って受け止め、そこで味わった苦しみや悲しみをその後の人生に生かしていくことが意味のある生き方なのですもの。

2008年11月21日 自分の役目

 舞台をまとめている立場である私が公演本番中に見ているのは、舞台上よりむしろ観客の様子です。
舞台上を素晴らしくすることだけが目的ではありません、もっとも大切なのはそれが観客にどのように伝わっているかを感じ取るのが自分の役目と思っています。
舞台を観ながら、その時折で親子の心のふれあいができていたらそんなうれしいはなしはありません。
親子の様子をみながら、いつもそんなふうに思っている自分です。

2008年11月22日 こどもたちの笑顔に勝るものはなし

 地方の公演でも大都会での公演でも、こどもたちの笑顔はすばらしいですね。
親は我子がうれしそうに笑っていると、かならず自分もうれしくなり微笑みます。
すると子は、その親の微笑がうれしくて又笑顔をみせるのです。
 

2008年11月23日 人生は苦たまに楽?それとも楽たまに苦?

 人生いろいろありますが、結局人生とは苦楽の繰り返しですね
苦ばかりでたまに楽がある?それとも楽ばかりでたまに苦がある?
でもあとで思い返してみると、全部楽に思えたりするから不思議です。
苦しんだ量だけ楽が待っている、人生とはそういったものかもしれません。

2008年10月12日 26回目の記念日

今日は一人息子の誕生日
っと同時に、まぎれもなく自分が親となった記念日
早いものでもう26回目

それにしても初めて我子を見た時の感動ったらないですね

生まれた瞬間、思わず助産婦さんに
「五体満足ですか?指はちゃんと10本ありますか?」
っと聞いてしまいました。

すると助産婦さんは
「今数えてみるね〜」
っと言って大きな声で数えはじめ、そして
「あるよあるよ、ちゃんと10本あるよ」
って、嬉しそうに教えてくれました。

気のいい助産婦さんに思わず笑ってしまったことを鮮明に思い出されます。
その節は大変おせわになりました。

親となった記念日
(ご苦労さま)
の言葉を自分にそして夫に心の中でかけているのです。

あ〜それからもちろん
(息子よ〜誕生日おめでとう〜)

2008年3月14日 子供のことを最優先とは?

 業界人の離婚する時のメッセージに
”子供のことを最優先したいと思います”
っての良くみかけますが、離婚自体”子供のことを最優先”じゃないし……?

でも、良い夫婦関係にない父母がいるより離婚して生き生きした父母が良いだろうという考え方も、それもいいと思いますけど……それは親たちの勝手に正当化した理論。

いちばんいいのは、両親が良い夫婦関係を築いていることなんですけどね……
夫婦は所詮血のつながっていない他人、その異なった環境で育ったふたりが共に支えあって生きてゆくなんて基本的にうまくいくことばかりではないのです。
大変な努力が必要な時だって多々ありますですよ。
思うようにならないこと悔しいこと苦しいこと悲しいこといっぱいあって、それをひとつひとつ受け止めながら乗り越えてゆく。
その結果がお互いを成長させ、そしてやがては深い絆となってむすばれてゆく、それが本来の夫婦としての逃れられない道かと思うのです。

しかしbutしかし、理屈でわかっててもそうはうまくいかないっていう離婚族たちの気持ちも受け止めてあげたいのですが……

いずれにしても
”子供を最優先”について、もういちど考えてみましょうよ。

2008年3月12日 ちいさなしあわせはどこにでもある(*^_^*)

 夫がお茶を入れる時、必ず妻のわたしの分も入れてくれる
それがちいさなしあわせ

息子が食卓に出された果物を食べる時、必ず母のわたしの分を残しておいてくれる
それがちいさなしあわせ
夫の心のなかに妻がいる
息子の心のなかに母がいる
そして妻や母の心のなかにも夫や息子がいる
それを感じた瞬間 ちいさなちいさなしあわせ

たわいも無いことで家族みんなが笑っている
それがちいさなしあわせ

ちいさなしあわせはどこにでもある

2008年3月14日 元もこもない (+_+)

 慌てて出かける息子に
「そんなに慌てて怪我でもしたら元も子もないんだからね」
っという母。
準備に必死で全くきいてない息子。
再び母が言う。
「わかった?」
息子が答える
「わかったわかった」
再び母。
「何がわかったの?」
息子の答え。
「元も子もない!」

息子はそう言うと満足げに出かけていった。

2008年3月1日 ひとつの地球

 餃子事件で幼稚な議論をしているのはだ〜れ
悪いのはどっちの国だ議論!

お互いわが国を守りたい気持ちはわかるけど
大切なのは事件の解決
そこだけに集中して、早く原因解明解決をしようよ

同じ地球内のことなんだからさ
小さな世界なんだからさ

♪世界中誰だって ほほえめば 仲良しさ
みんな輪になり手をつなごう 小さな世界

世界中どこだって 笑いあり 涙あり
みんなそれぞれ助け合う 小さな世界

世界は狭い 世界は同じ 世界は丸い
ただひとつ
地球人類みな兄弟
ね!ね!ね!

2008年2月29日 大変失礼しました〜 

 ギターを背負ったバイクのにいちゃんがすれ違いざまに私に手を振っていった。
(だ〜れ?……馴れ馴れしい奴だ)
自転車を止めてふと考えた。
(あ〜息子だ〜ごめんごめん)

2008年1月24日 ”気”〜母から娘へそして息子へ〜

 母は昔…子供だった私が寝ている布団の上をポンポンポンポンと叩いてくれていた。
どんな意味があったのだろうかと最近考えた。
冬場しかしてくれなかったから温かくしてくれたつもりかもしれない。
そういえば、確かにあったかい感じがして安心して眠れたものだ。
いわゆる母からの溢れ出た”気”であろうか。

母になった私は、息子が出かける時に体をポンポンと叩いてしまう。
よみとっている息子は
「”気”っとかいう奴ですか〜」
っと呆れ顔で言う。
私は
「そうそう!”気”!”気”!」
っと言って益々ポンポンと叩く。
息子は
「もういいもういい」
っと言いながら逃げるように出かけてゆく。

今日も一日達者でな〜
っと母は願う。

2008年1月23日 大切なことってどんなこと?!(^^)!

 新幹線内でのひとこま。
いつもの如くウトウトしていると、通路挟んだ向こう側の席から
”ガザガザゴショゴショ……”
っと弁当を広げる音がする。
チラッと見てみると、自分と同じ位の年齢の女性っぽい!バシッときまった服装で正にこれから商談する前の腹ごしらえってな感じだ。
そのうちに弁当を勢い良く美味しそうに”パクパク”と食べ始めた。
(弁当食べて力をつけて、あの人きっと見事に商談を成功させるんだろうな〜私みたいにウトウトしてるのとは大違いだ〜)
そんなことを思いながら再び夢の国へ〜
っと思ったその直後!
”バシャ!”
大きな音で目を覚まし、見ると無残にもその「商談ちから付け弁当」が床に見事なまでに落ちてしまっていた!
今まで、やる気満々風だった彼女の早い動きは、突然ゆっくりゆっくり慎重に慎重になっていた。
力だけつければいいってもんじゃなく、落ち着いて慎重にが大切ってことだよな〜
そのかたの商談がうまくいきますように〜っと思いながら又夢の世界の旅を続ける(-_-;)自分であった。

2008年1月17日 支えあうことが大切ですよね(*^_^*)

 あれから13年……震災から確かに13年ですね。
震災から半年後、被災地の小学校にたびたび公演しに行った。
「うちは、テレビがふっとんできたんやで〜!」
「ばあちゃんが死んだ振りしとけ!言うから死んだ振りしとったんや!」
っとまあ!子供たちが我こそはとその時の様子を話しに来る。
明るく話しているこの子達に、今後どれだけの苦しみが残ってゆくのだろうと思った。
 テント暮らしのかたがいよいよプレハブに移るのだと嬉しそうに話してくれた。
するとそこへ
「ありがたいとおもわんといかんで〜!な!」
っと!浪速のおばちゃん!
「そやな〜おばちゃん!俺!頑張るで!」
「そやそや!その意気や!」
そう!支えあうことがやっぱり大切。
世の中は人で成り立っている、けしてひとりではない!ひとりではないのだから!

2008年1月17日 阪神淡路大震災から13年目 

あれから13年……新聞やテレビあちこちで神戸の震災から13年と報じている。
確かに、あれから13年……
あの日は、東京の私立学校での公演日。
早朝現時に向かう車、その日は自ら出演しなければならない舞台なのに情けないことに高熱でダウン!
後部座席で苦しく息をはいていた。
その時!
「すごい月ですね〜!」
運転をしてくれているその日のスタッフの声。
目をうっすら開けてみると確かに月がものすごくきれい!っというか、何か訴えているようなそんな感情むき出しの月!何故?
ラジオでは、京都で軽い地震が起きた模様だと報じている。
何はともあれ死ぬ思いで公演を終え、帰宅してやっと布団に入る。
テレビでは、災害地の名が混乱状態のなか悲惨な様子が流されている。
その時!”六甲駅”が映し出された!
あ〜!たった4日前に公演のために降りて乗った”六甲駅”ではないか!!??
次につぶされたホテルも次々と……
あ〜!5日前に夫とスタッフが泊まったホテルではないか!!??
4日ずれていたら完全に被害に遭遇していた!!
毎年思うあの神戸の震災の日である。


2007年8月16日 ふしぎな日

本日8/16は我夫婦の28回目の結婚記念日〜っというか式をしてないので籍が入った日というのが正解!(^^)!。
当時我夫婦は猛烈な忙しさで「この日しか行けない」って感じで8/16になったという単純なことであった。

しかしbutしかし
この8/16という日は……
父が倒れた日(2週間後に他界) !
母が死にかけた日(川でおぼれ一度息を引き取り葬式の準備までした) !
祖母が早産した日(母の件のショックにより) !
っであった。

あとで気がついたり聞いたりしてびっくり (+_+)!!

でも実家の母がこんなことを言ってくれた。
「悪い日の8/16をあんた達は良い日に変えたんだよ (*^_^*)」

なるほどね〜 (#^.^#)



2007年7月15日 夫にとってついてない日?息子にとってついてる日?

夫が、財布がないと気付いたのは夕方。
貴重品は、現金よりクレジットカードや運転免許証。

家の中から車の中からあれこれ探してもみつからない。
では昼間行っていた劇場か?
落としたかすられたか?
劇場担当者に連絡を入れる、それは大変だと関係者総出で懸命に探して下さる。
そのあいだに、カード会社やら警視庁やらに連絡しつつ交番にも向かう。

そこに!
劇場からあったという連絡!

交番からいそいで帰り、その足で昼間行っていた劇場まで車を飛ばす。
関係者にお礼を言って、やれやれと帰宅。
時間もかなり経ち、力も抜けてしまったのでピザを注文する。

そこにタイミングよく息子からこれから帰宅の連絡、ピザが到着するとちょ〜ど息子も帰宅。

夫にとってついてない日? 息子にとってついている日?

2007年6月30日 不安な正夢 嬉しい母節

実家の母の耳が聞こえなくなった夢をみた。
気になって電話をするとそのとおりだったらしい。
しかし、耳鼻科に行って綺麗に耳掃除をしてもらったら急に聞こえるようになったと明るく語ってくれた。
母は昔中耳炎を患い、鼓膜に汚れが付着しやすいのだそうだ。
電話をする前までは心配だったが、電話の母は
「今まで静かだったのに世の中が騒がしくてしょうがない」
っと、この調子。
いつもの母節を今日ほど嬉しく感じた日はない(苦笑)。

2007年6月30日 しなければならないことをしなければならないということ

山本有三の戯曲「生命の冠」実に27年ぶりに読んだ。
途中から涙が溢れそれは最後までとめどもなく続いた。
それにしても当時22歳だった自分と、その後27年間この社会で四苦八苦しながら生き抜いてきた現在の自分とでは受け取り方がまるで違う。
22歳で解釈できる精一杯なこと、49歳で解釈できてしまういろんなこと……自分の今までの人生を改めてふりかえってしまった。
当時は当時の解釈、今は今の解釈、どちらの自分もいとおしい感じがするのです。

医師のこのセリフが印象的です。
「……結果の如何に関わらず、人はしなければならないことをしなければいけないということです、そうではありませんか?」
作品ブログの掲載箇所はこちらです。

2007年6月30日 ”汝死に至るまで忠実なれ、さらば我汝に生命の冠をあたえん”

牛ミンチ問題で、ある戯曲を思い出した。
山本有三の「生命の冠」。
兄弟で営む蟹缶詰の製作工場が舞台、例年に無い寒気と流氷と不漁が続き工場は経営の危機に瀕するのだが、その打開策をめぐり奮闘する兄弟、兄と弟の考え方の違いからくるふたりの葛藤、真実な生き方とは?誠実な生き方とは?が描かれている。

汝死に至るまで忠実なれ、さらば我汝に生命の冠をあたえん

実はこの戯曲は、私と夫の役者時代の恩師が生前愛し続けていた戯曲で、夫は二度私は一度恩師の演出で出演させて頂いたことがあり、今も心のずっとずっと深くに大切にしまってある戯曲。
夫に久しぶりにもう一度読んでみたくなったと言うと、俺もそう思って今日読み返してみたとのことであった。
いそいで探して読んでみよう、どこへ閉まったか…
深く大切にしまい過ぎたか……

2007年6月24日 ”老いては子に従え” にプラス ”愚かなる者子に従え”

牛ミンチ問題、愚かな社長(親)は記者会見上、息子に促されて初めて自分が指示したという事実をはっきり公表した。

こんな情けない親にはなりたくない。

”老いては子に従え” ということばがあるが
”愚かなる者子に従え” ってことばもどうでしょう?

ご子息の苦悩は並大抵ではないだろう、その心情を思うとやりきれない。
でも実際は苦悩している暇はなく、現実問題の解決に向かって生きてゆく日々が続くことであろう。
ご自分も社長(親)の次に責任の重いお立場なのだから。

2007年6月18日 心地いい日ってどんな日?こんな日?

夕日がきれいだな〜
 とか 
風がきもちいいなあ〜
 とか 
花がゆれてるな〜 はっぱがゆれてるな〜 
 とか
それだけの日もあっていいな〜


2007年6月15日
 涙した日part2

約20年来のお付き合いの友達の、演歌歌手としてのCDデビュー10周年記念のディナーショー〜!
彼女の歌を聞きながら涙が溢れてやまなかった。
お人よしで騙されやすく、けして運のある人生とはいえない彼女が、ひたすら懸命にうたう姿に私は何かを感じたのでしょう。
涙した日でした〜(苦笑)。

2007年6月15日 涙した日part1

人身事故の為、電車はもみくちゃですごい混みようだった。
小学校帰りの5年生位と1年生位の兄弟風のふたりもその中にいた。
そ〜っと覗いてみていると、ぎゅうぎゅう詰めのなか兄は弟の肩をず〜っと抱いていてたまに声をかけ安心させてあげていた。
降りる時になると、兄は弟の顔をみながら手をしっかり握り直し、しっかりうなづいた。
弟も安心そうにこくりとうなづいた。
理屈でもなんでもなくひたすら弟を守る気持ち、そしてひたすら兄を頼る気持ち。
そんな姿に、気がつくと涙が溢れてしまっていた。
涙した日でした〜(苦笑)

2007年6月3日 若者たちに大きな拍手〜(*^_^*)

音大生達にるオペラ「こうもり」を拝見させてもらった。
とにかく若者はいい♪
ひたむきでけなげ、頑張り、照れ、不慣れ、器用不器用、そのすべてがいとおしかった。
何といっても未来がある♪
若者たちに大きな拍手〜 (^_-)-☆

2007年6月2日 思いがけずの出来事〜!!

 〜4人の女優による朗読〜
9つの童話を、4人の女優の朗読と、ピアノ演奏とのコラボレーションで綴られるライブ

プロデューサーと知り合いの為お誘いを頂き、又内容的にも興味深かった為足を運ばせて頂いたわけですが♪
そこでの思いがけずの出来事〜(#^.^#)

今回ご出演のひとりの女優さんは何と23年前!我々の初プロデュース舞台に出て下さっていた人!だったのでございます。
当時は東宝の演出家のご協力の下、彼女はそちらルートからのキャスティングだった為その後ご縁もなくそれきりになっていたんですね。
ですので、今日は本当に23年ぶりだったというわけです。

あれから23年の月日が流れたんだな〜なんてあれこれと考えてしまった。
当時2歳だった息子は秋には25歳になる、私自身も26歳だったのが今や40代最後の年!(^^)!。
私の記憶では20歳ちょっと過ぎ位だった彼女も、今や40代であるわけで(*^_^*)〜彼女にも彼女の23年の歳月があるんですものね。
是非ゆっくり23年間をお互いに語り合えたらと思う。
そんな昨日の出来事でございました。

2007年6月1日 忘れもしない震災の日の公演

下記の最後に記したように、12年前の阪神大震災の4日前まさしく神戸で公演をしていた。
それを思い出すと同時に、震災当日のことが想い出されます。

震災当日は東京の私立の某学園での公演でした。
早朝からの準備だった為、会場に向かう車の中にいたのは恐らく6時前くらいだったろう〜
ところで、情けないことにその日私は39度近い高熱でもうろう状態で車中におりました。
そんなわけで細かなことは覚えてないが、ひとつだけ鮮明に覚えていることがある。
それは、車からみえた月があまりに綺麗だったこと、スタッフと夫との会話もそればかりだったことが印象に残っています。
月があんなに綺麗だったのはきっと神戸での地震が原因していたからだろう。

やっとの思いで公演を済ませ自宅に戻り、何気にテレビをつけると大変なことになっていた。
4日前に自分たちが立っていた「六甲道」の駅のホームはゆがみ、駅名の記された看板は道に埋まっている。
4日前に夫とスタッフが泊まった宿はぐしゃりとつぶされている。

高熱のもうろうと震災の驚きで、現実かうつつかわからなくなりながら私はその後眠り続けたようでした。
忘れもしない震災の日の公演でした。

2007年6月1日 結婚は修行第二章のはじまりなり〜 (^_-)-☆

あるお笑いタレントとある女優との結婚披露宴が盛大に行われ、テレビ中継していた。

それをきっかけに、我夫婦結婚生活28年間の笑いあり涙ありのはなしを夫と始めたらきりがなくながくなってしまった。
そして最後はふたりして〜
「いろんなことあったな〜」
「いろんなことあったね〜」

こんな時息子がいるときまって
「よかったね〜」
っと、呆れ顔で入ってくる。
息子は今公演の為東京を離れているのでそれはなかったが…

っで、結論は
「結婚は修行第二章の始まりなり〜」
ってことですよね〜

追記
ところで…
この女優さんの出身校である兵庫の某学園で以前公演をさせて頂いたことがある。
忘れもしない震災のあった4日前である… 。
人生何があるかわからない (-_-;)

2007年6月1日 本当にあった愉快なこと (^_-)-☆

ほんとにあった愉快なこと

夫が道を歩きながらとてつもなく大きなクシャミをした。
すると、目の前を歩いていた子猫が驚きで後ろ足をぴょ〜ンと痙攣させた。

2007年6月1日 愉快なこと 〜(^_-)-☆

part1
天気予報士が
「夕方には雷雨やひょうや…」
っとか言っている。
そのあと
「ライオンやところによってキリンも降ってくるのでお気をつけ下さい」
とか言ってくれたら愉快だろうな〜

part2
道で出会った猫が突然空を飛んだら愉快だろうなあ〜蟻に突然道を聞かれたら愉快だろうなあ

2007年5月29日 ひたすら生きる (*^_^*)

最近夫は、新緑の中毎朝約1時間ばかしせっせと歩く。
おいしい空気を吸い、元気であることを確認するのだという。

最近の夫婦の合言葉
「健康でなければ?(#^.^#)」
「ご飯も美味しくない(^_-)-☆」

「健康でなければ?(#^.^#)」
「歩くのも楽しくない(^_-)-☆」

「健康でなければ?(#^.^#)」
「おしゃべりも楽しくない(^_-)-☆}」

「健康が何よりだね(*^_^*)」

難病を抱えた人とはとても思えない一見元気そうなおやじです。
たまに冗談で
「もしかしてもう直ったんじゃない?」
っと言うと
「いや、俺はれっきとした難病患者だ」
っと、力を込めて…でも笑いながら言う。

こんな生き生きとした難病患者もなかなか珍しい(^_-)-☆
ありがたいことれす(^_-)-☆

そうはいいながらも、夫は昨夜下痢がひどかったため朝食は抜かして出かけていった(+_+)。


2007年5月28日それぞれの親の気持ち

光市母子殺害…
加害者と被害者それぞれの親の気持ちを考える。

残されたご主人の母親の心情を自分に置き換えて想像すると特にやるせない。
息子が不憫で不憫でたまらないだろう。

苦しみ抱えながら生き続ける辛さ、それを見守り続ける辛さ…

2007年5月20日 愉快な仲間たち (^_-)-☆

岡山公演メンバー顔ぶれには笑わせてもらいました。
でも、それっていつものこと「今更何よ?」って言われそう〜
次から次へと起きる事柄を全部愉快なことに変えてゆく快感は実に楽しい〜♪

今年15年目になるこのプログラムは、数え切れない程の子供達にご覧頂いてきた。
最初の頃の子供達は既に今は20歳を過ぎた大人、きっと記憶のなかに今も潜んでいるだろう私達との思い出〜!(^^)!果たしてどのように息づいているのだろうか〜?コリャ又気になることじゃ〜

今までハプニングも数え切れない程ある、でも今ではどれもこれも楽しい思い出、今回はかつてメンバーだった今はあたたかい家庭を持って岡山に在住している懐かしい再会もあり、余計に思い出ばなしに花が咲いた。

自分も含めみんなしっかり年もとった、でも、面白さは更に拍車がかかってきている。
こんな愉快な仲間達との今後がマタマタ楽しみ〜

2007年5月13日 夫とのやりとり !(^^)!

関わっている三鷹市のプロジェクトの総会が明日だという日の夫とのやりとり.

私「明日、総会なんだ…」
夫「あ〜 そうかい」
私「!?!?」
 
…夫婦は忍耐と試練ですな〜ハハハハ(*^_^*)…

総会はまだまだ続く
次は、劇作家協会の総会に顔を出させて頂こうと思っている。

ですがですがその前に、明日早朝に岡山の公演に行かねば〜

2007年1月9日 おみくじって〜 (*^_^*)

やっぱりおみくじってのはそれなりに人の気持ちに影響与えるんだろうな〜
私の場合、凶であれ吉であれそれなりに良い方向に解釈する。
そんな自分でありながら、現実に凶が出れば(気を引き締めていくぞ〜)で吉であれば(あ〜よかった〜今年は上手くいくんだ〜)みたいな(*^_^*)。
だから、結論的には凶であれ吉であれ前向きに歩いていくしかないってことですよね。

ところで、昨年は凶でした。
水滞少波濤・飛鴻落羽毛・重憂心緒乱・閑事惹風騒。(凶)
<水が滞り波が少ないが、水は腐る。飛ぶ鴻は羽を落とし、憂いが重なり心は乱れる。閑に飽かして詩歌にふける>
っで、昨年はどういった年だったかと振り返ると、身についたことや勉強になったこと溢れるほどありました。
なので、良い年だったのだと思います。

そして、今年は吉でした。
久暗漸分明・登江緑水澄・芝書従遠降・終得異人成。(吉)
<長い苦労はやっと終わり。濁り水も澄んできた。思いがけなくよい知らせをもらい、最後は優れた人の手で成功する>
やっぱ今年のほうがひいた直後の気分はいいですよね?
でも、今年は安心せず気を引き締めていかなくてはね〜

とにかく!ひたすら!
♪あるこうあるこう わたしはげんき あるくの大好き どんどんいこう!

2006年9月19日 妙に納得したこと (*^_^*)

 夫が息子に何やら注意している 。
言っている内容までは聞こえないが、最後の言葉だけが明確に聞こえた。
「そんなことばっかしてると妖怪に戻しちゃうぞ」

やっぱり息子は鬼太郎だったのかと妙に納得した母であった
(爆笑)!

2006年9月17日 似た者夫婦 似た者親子

 ファミリーレストランで夫と食事中でのこと。
突然隣のテーブルで「フェ〜ックション!!」ってな下品極まりないくしゃみ!?
夫と苦笑しながら覗いてみると、そのくしゃみの犯人はそのテーブルファミリーの父親っぽい。
そのテーブルには父親のほかに母親とわんぱく坊主っぽいふたり、しかし…どうもそのくしゃみに驚いた気配はまったく感じられない雰囲気。
しばらくすると、再び「フェ〜ックション!!」今度はわんぱく坊主のひとりが犯人だ!これがまた父親に負けないたまげるほど下品なくしゃみ!?
…が、しかしbutしかし…やはりその家族は何事もなかったかのようにまったく動じない、注意もしなければ笑いもしない。
父親も母親もひたすら物を口に運んでいるといったまるで動物のオーラだ!

う〜ん、似た者夫婦似た者親子ってこういうことか〜
っていうか……
彼らは本当に獣のファミリーかもしれない

2006年9月17日 ややこし〜!!(^^)!

 住まいのエントランスでこんな若者と出合った。
腰パン?にズボンの上にはみ出したシャツ、くしゃくしゃの髪の毛、けして世の大人達から好感もたれないような若者。
ところがそんな若者、私とすれ違いざま実にさわやかに
「こんにちは〜!」
っですって!
好感触……

 対向自転車に道を譲った。
サラリーマン風で身なりのしっかりした40代風の方{/face_en/}。
ところがそのサラリーマン風、私とすれ違いざま表情一つ変えずいってしまった。
お礼無し?……

ややこし〜!

2006年9月14日 give-and-take

give-and-take って人として自然な法則なんですよね、差し上げてそして頂く。
それが、giveのみ或いはtakeのみになると不自然な現象となるわけです。
私の母は性格的に人に尽くすタイプ、ですからgive-and-give って感じですがそれは本当は不自然なことなんですよね。
友人にこんな人もいる、何かしてもらうと申し訳なくて気になって仕方がなく、お返しをしなくてはという気持ちでいっぱいになってしまうので自分はgive-and-giveが気楽だという人、それも不自然なんですよね。
又、たまに take-and-take みたいな人もいるけどそれは論外の人間、して頂くことばかりをいつも考えてる人間{/atten/}
常に人は give-and-take の気持ちを自然体で持っていることが大切なんですよね。
それから、ちなみにtake-and-give ではありません、いつも先にgiveが気持ちがいいですよね。
「あの人挨拶しないのよね〜と言って嫌な思いを感じる前に、自分の方から先に挨拶してみると余程でない限り相手は答えてくれます。
自然体で、まずは自分の出来ることを周りの方々にして差し上げる、のちのち忘れた頃、自分では気付かないところで力を添えて頂けてる…不思議ですが本当です、それが自然の法則のように思うのです

2006年9月12日 我子の命名 (*^_^*)

 秋篠宮ご夫妻の3番目のお子さまの名前が「悠仁(ひさひと)」様に決まり命名の儀」が行われた。
ご夫妻は「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいく」を願ってつけられたそうです。
我が家の一人息子は「庸」っという字が付く、「秀でるとか優れるとかではなく、まずは普通であること」を願ってつけた名です。
ところで、親は命名するや否や何度も子を名前で呼ぶ、嬉しさ余って待ってましたとばかりに繰り返し繰り返し呼ぶものです、それが幸せのひととき。天使のような屈託の無い笑顔、親はそれを見るにつけ心癒されてゆくのでござります。

さてと、我が家もあれから23年いつのまにか天使は近視になり、屈託の無い笑顔はぐったりとした笑顔になり、親はそれを見るにつけ心癒されるのではなく心悩まされるのでござります。

冗談はさておき、そんなわけで親はわが子の純粋な笑顔にほっとし疲れている顔に心苦しむわけでございます、元気で幸せであることのみをいつも願っているのでござりますもの。

2006年9月11日 ちっちゃな命がやってきた

♪め〜だ〜か〜の学校は川のなか〜

そ〜っとのぞいて見てご覧 そ〜っとのぞいて見てご覧 

みんなでおゆうぎしているよ♪

夫がメダカを買ってきた。
ベランダでいつも植物や野菜に話しかけてる夫、メダカも加わりこれで彼のベランダでの会話は更にながくなるに違いない(*^_^*)。

2006年9月8日 親子関係は宿命なり〜永遠の真理なり〜 !(^^)!

 親と子は、まるで磁石のよう。
ある時にはS極とN極になってくっついてみたり、そうかと思えば両者ともS極あるいはN極になって反発したり(*^_^*)。
でも、それもこれもお互いを深く思うがゆえの現象、親は子がいつも嬉しそうにしていれば自分も嬉しいし、苦しんでいれば自分まで苦しくなる。
子も親を悲しませたくないといつもいつも思っている。
あんなことそんなこと繰り返しながらも、親と子の関係は宿命的に結ばれてしまっているのでござります。
親子関係はいつまでも果てしなく続くこと、時間や空間を超越して、いつでもどこでも変化することのない真理なのだから、覚悟あれ〜(*^_^*)。

2006年9月6日 人って…そして日本って…(*^_^*)

 今日は日本中が秋篠宮家男子誕生1色!本当におめでとうござります。当然テレビは皇室番組ばかり。
私達国民にとって今年は、戦後61年目にして戦争における日本の歴史を知るきっかけとなり、皇室41年ぶりの男子誕生ということで皇室についてをより知るきっかけとなった。
かつて起した戦争を考える時、日本という国の愚かさを感じ、皇室を考える時、日本家族の象徴とも言える皇室のあり方に誇りを感じる。
次期総理になるであろう何がしの「美しい国を…」っという言葉がそれらと重なり、是非共これをきっかけにこの国が美しく生まれ変わることを{祈りたい。

2006年9月5日知識と感性

 ロボットみたいな人を何人かみたことがある。
ビックリするほどに感情がない、信じられなくて血の気がひいた覚えがある。
「幅広い知識と豊かな感性を育てます」なんていう言葉、学校勧誘で良く聞くけど、実際どんなだろう?
幼児期の大切な時期に、元々子どもの持っている豊かな感性を壊し知識の埋め込みに必死になってる親御さん多くないでしょうか?
っとはいえ、実際のところそんなこと望む親御さんはいるわけがない。
問題は、どうすることが幅広い知識を身につけることで、どうすることが豊かな感性を育てることかが明確にわかりにくいのですよね? 
”幅広い知識と豊かな感性”否定する人はいるわけない、大切なのは周りに影響されず静かに自分をみつめることかもしれない.

2006年9月4日 頭を使うより心を使うことが当たり前の国!

 最近若者達による情けない事件が多発している。
被害者にも加害者にも親がいる、それぞれの親の苦悩を思うとやりきれないし無性に切なくなる。
家庭環境が悪いとか学校側が悪いとかいろいろ声を聞くが、そんな時限の問題で片付くことではもはやない。
次期総理大臣の何がしが「美しい日本を作りたい!」を強調されている。
今後のこの国の歩き方は、明るく!ひたむきに!懸命に!そして健全に!又、基本に人が人と接することを何事にも優先させ、頭を使うより心を使うことが当たり前の国!そんな日本の姿を、全ての子ども達に堂々と見せられるよう大人達ひとりひとりが自覚していきたいですね。
子育てはもはや個人レベルでは難しいのだから(苦笑)。

2006年9月2日 元気と年齢は比例しない…!

 今週はずっと講習をしていたのだが、夏バテ気味の私はきっと受講されてるみんなもそうに違いないと思い込み「皆さんもお疲れですよね〜?!」っと叫んだ。
すると、即座に「いいえ!ぜ〜んぜん!」っとすごい元気な声!
わ〜!みるとそのかたは80歳のおじいちゃんであった!(^^)!!
いづみ!もっと頑張れよ!そんな声も同時にどこからか聞こえてくるようだった トホホ…(+_+)。

2006年8月27日 チャイルドシートは果たして全てに安全か…!?

 泥酔ドライバーの追突で、両親と幼児3人一家5人の乗った車が海に落ち悲しいことに幼い3人の命が失われた。
自分も同時に被害に合いながら、必死で我子を助けるが結果的に死なせてしまった親の気持ちを思うとやるせない。
 ところで、もしチャイルドシートがなかったら今回のケースではかえって助け安かったってことはないでしょうか?海の中で装着をはずす大変さ!その際消費する労力と時間!
チャイルドシートは果たしてこんな場合も含めて安全といえるのだろうか……

2006年8月27日 正直と掃除機 〜??!!(*^_^*)

 3歳くらいの坊やがママに怒られているようだ。
「いい加減に言うこと聞きなさい!正直に言って謝りなさい!」
すると坊やは泣きじゃくりながら、掃除機の前に行き
「掃除機さん掃除機さん、ごめんなさいぼくが悪かったです、ゆるしてください」
 ママは呆然としていた。
正直と掃除機か〜成るほど!!納得!坊やに勝利あり!

2006年8月16日 結婚記念日 〜!!

 うそでしょ!?
いやいやうそではありません、27年前の今日8/16に私の苗字は変わりました。
27年とはよくぞ頑張ったもんだ。
今朝「ここまで続いたのはやっぱりあなたのおかげなんだろうなあ…わたしはそう思う」
っと言うと夫は
「わたしも!」
っと答えて出かけるのでした(笑)。
そのあと起きてきた息子にそのことを話すと「違う違う、それは俺のおかげさ!」
っと答えて出かけるのでした(笑)。

う〜ん微妙〜(苦笑)
父と息子には完全に同じ血が流れている

2006年8月15日 過去から現代そして未来へ歴史は続く

 ある若者が「お国の為にりっぱに命を捧げたいんだ!それが僕達の役目だ!」
と言い放つ。
もうひとりの若者が「親から頂いた大切な命をお国に捧げてしまってよいのか!?その考え方が僕にはわからん!」
と言い放つ。

当時、それぞれの母は息子達のその思いをどう受け止めただろうか…?
率直には後者のほうが親としては嬉しい、しかし前者の考え方をりっぱだと思わざるを得なかった、それが当時の自然な考え方だったのだ。
息子側にしても、お国を第一に尊重することを良しとする教育が、母への想いより勝るのが当たり前としっかり受け止めている。
しかし…
実際、特攻隊でぶつかっていく瞬間の感情は果たしてどうだったであろう…?
恐らく(お母さん…!)と心で叫ぶという、ごく自然な感情が沸き起こったのではないか…!?
それこそが本来の自然な感情ではないか…?!

当時の若者を、愚かだと笑えるでしょうか?
国を第一に考え、本来沸き起こる感情を奥にしまいながら死んでいった当時の若者を。
その母親達は、純粋に突き進むけなげだった息子を不憫に思いながら現在も苦悩しているに違いない。

過去から現代そして未来へ歴史は続く、親から子へそして孫へ想いは続く

2006年8月 7日  感慨無量 〜!!

 人間ひとりの力では持ち上がるはずのない大きな柱を、ある女性は持ち上げることができた。
これは長崎の原爆で柱の下敷きになっている我子を、自分も瀕死の重体でありながら全身全霊の祈りを込めて持ち上げ、我子が助かった直後に死んでいった母親のはなし。
親はどんな状況にあろうとも何が何でも子を守り尽くす、そして通常では無理だと思うことをも可能にしてしまう。
子を思う母の強く深い愛情、だからこそ更にそこに不思議なパワー!が加わる。
感慨無量〜!!ところで、わたくし目も母親でござりまする〜 あらま〜!(*^_^*) 。


2006年8月 6日 子どもの言葉は心にしみる!全世界へ発信せよ!(*^_^*)

 被爆地・ヒロシマは6日、61回目の原爆の日を迎えた。
平和記念式典での代表児童からの言葉。
「…ひとつの命を大切にすることは、たくさんの命を大切にすることにつながります!…」

はっきりとした言葉に強い気持ちが感じられる。
子どもの言葉は本当に心にしみる。
全世界の大人たちに、この無心な祈りが伝わりますように〜

2006年8月 3日 無邪気な者に勝るもの無し!

 亀田興毅は無邪気な少年そのもの、最後はフラフラになりながらもひたすら戦い続ける姿に涙が溢れる。
本来弱虫気質の彼、常には強気に振る舞い続けているが、初めて味わう緊張溢れる空気に不安な表情は隠せなかった。
試合後、「どんなもんじゃい…!」っと無理やり叫んでいた彼はけなげだった。
さあ、もう無理しなくていいのよ、今夜は何も考えずお父さんの傍で泣きじゃくってなさい…っと心でそっと告げた。
 礼儀も常識も確かに必要、でも邪気の無い純粋な心で親を思う気持ちに勝るものはない。
無邪気な者に勝るもの無し〜試合の勝ち負けはその次の討論でいい。
 

2006年4月12日 失敗は発見の基!?

 今朝、大急ぎで卵焼きを作ろうとして砂糖と塩をおもいっきり間違えてしまった!
しかし、残念ながら塩入り卵焼きは完成せず〜二度目のフライパンへの流し込みの時に気がつくなんてなかなかでしょ?
それはさておき、塩の入った卵は混ぜるとしょうゆが混じった感じの色になるんですね〜今回の失敗でひとつ発見!失敗は発見の基!?
息子と夫にその自慢話をしようかと思う、でも…もしかしてそれって自慢話ではないのかも??ほら!ふたりの呆れ顔が浮んできた…アヒャ!

2006年4月 8日 うれしい記事 (*^_^*)
 
 ネット上でうれしい記事を発見〜!!
どこのどなた様かは存じませぬが、公演をご覧頂いたお母様たちによる記事のご様子(#^.^#)。
大人もこどもも楽しめる、飽きさせない工夫いっぱいの舞台で、今までの******のイベントの中でナンバー1かも!! ってな内容でそれはそれは嬉しいお言葉ばかり!うれしいやら恥ずかしいやら!(^^)!そして正直人事のような…半信半疑にござります。
 評論家でも関係者でもなく、一般の皆さんがご自分のお仲間たちとのやりとりの中で自由に語られている言葉こそ、本物の感想と受け止めてよろしいかと存じます。制作した者としてうれしくもあり同時に改めて責任も感じ、そういった方々の思いをしっかり受け止めながら、今後もほどほどの自負と謙虚な反省を繰り返しながら、丁寧な作品づくりを続けてまいりたいと思ういづみかほるにござります。 

2006年3月28日 親子のキャッチボールは永遠に……

 子は容赦なく親にむちゃくちゃなボールを投げつけてくる、親はどんな強いボールだろうが乱れボールだろうが受けて立ちグローブがボロボロになっても子の投げるボールを懸命に受け続ける。
 しばらくすると子は、親がかつてのように簡単に自分の投げるボールを受けられないことに気付く、親もどんなに必死になっても受けられない自分に気付き、又同時に子に手加減をしてもらいたいと感じている自分にも気付く。その様子を感じ取った子はやがて親にいたわりの気持ちを抱き始め、同じくその様子を感じ取った親は子に寂しさと成長した喜び嬉しさを同時に感じるのです。
 そういった感情のやり取りの繰り返しが、少しずつ親と子を成長させてゆくのであろう。

2006年3月23日 愛する人の死のうけとめ方

 
愛する人、親であったり子であったり妻や夫或いは恋人であったりの死に直面した時、誰しも大きな悲しみでやるせない気持ちになる。
でも、この世を去った愛する者たちは死によって全く時限の違う空間の中に存在する魂に戻り、残された我々の傍で寄り添い見守り続けているのです。むしろ、魂になったことでよりいっそう近い存在になるのです、亡き父と兄を常にそう感じているいづみかほるのひとりごとでした〜!!

2006年1月13日
 詰めと爪 (+_+)

 旅公演に出かける息子に「何事にも詰めが肝心だから再確認せねばのう〜」っと言葉をかけると、息子と夫が同時に自分の爪を確認していた!DNAか〜!!??漢字の再確認を〜

2006年1月8日 親の気持ち子知らず、子の気持ち親知らず

 獅子舞に頭を噛んでもらうと一年健康とか安泰とかの理由で、獅子の怖さに泣き叫ぶ我子を獅子の前に捧げる親、「頭よくなるから〜!(*^_^*)」という親!「助けて〜!(+_+)」っという子、子供が泣いているのに何故か親は笑う!(^^)!。子は(僕がこんなに悲しいのにどうしてパパママは助けてもくれず笑っているの(+_+)〜!?)ってなもんです。親は親で(噛んでもらえばいいのに!あんたの為なんだから(*^_^*))ってなもんです。
親の気持ち子知らず、子の気持ち親知らず。

2006年1月7日 おみくじって(*^_^*)

 初日の出から長崎ハウステンボスにての初仕事(獅子舞)をしていた為、私の正月は4日から…ってなわけで昨日初詣に出かけ、おみくじをひいた。
 すると!なんとなんと!凶!
何やら水滞少波濤・飛鴻落羽毛・重憂心緒乱・閑事惹風騒。意味は<水は滞り波が少なく水は腐る。飛ぶ鴻は羽を落とし、憂いが重なり心は乱れる。閑に飽かして詩歌にふける> しかし、考えようによっては素晴らしい助言だ。
つまりきれいな水も動かさなければ腐ってしまうし、空を飛べるという前提の鳥も、羽が備わって無いと飛べるわけはない。又思うようにいかないことが重なればより一層の自分を見直すことにつながるし、暇になって書物をいっぱい触れることは良いことである。

 そんなわけで今年は、良いと思うものを自分の腕の中だけで眺めて満足しているのではなく、なるべくそれを動かしていくことが必要、そして鳥は鳥でも羽が無かったら空を飛べないから、どんな鳥なのかを良く見極めてその鳥に適した振る舞いをすることが必要、思うように行かなかったら嘆くのではなくその原因をしっかり受け止めることが必要、暇ができたら書物に触れなさいというメッセージだと受け止めることが必要なのだろう。

2005年10月27日  小さな種

 舞台づくりはまず脚本という設計図から始まる。それを、それぞれの専門家(スタッフや出演者)が舞台に乗せるために工夫を重ねる。そして最終的にまとめ上がったものは一つの作品となり舞台で表現される。
 最初に撒かれた小さな種は、愛情のこもった水やたくさんの種類の養分(専門家)で芽を出す。そしてまとめ役が間引きすべきところはし、太陽のあたる位置に向きを替えたっぷりの陽を当てる。そして最後に見事な花が咲く。
 言葉にすると簡単だがそう簡単にはいかない、ぬかりのない心遣いがなければ見事に花は咲かないのだから…。

2005年10月24日 子どもは魔法使い

 今回10年ぶりに子どもが出演してくれる、先日顔合わせで初稽古(*^_^*)があった。
子どもは本当に不思議、子どもからあふれでる空気はあっという間に稽古場中に充満し、場を和ませみんなが笑顔に満ちてゆく。
子どもから撒かれる魔法の粉は大人にはもう携帯できないのだろうか…??
今度時間があるときに専門家に聞いてみよう(笑)

2005年10月23日 親と子は遠きにありて思うもの

 ふるさとは遠きにありて思うもの…っといううたがあるが、親と子も子どもがある年齢になったらそれに当てはまる。
親は遠くで子どもの成長を見守り、子どもも遠くで親の思いを感じる。それが自然体なのだろう

親と子は遠きにありて思うもの。

2005年10月20日 理想を現実にする難しさ

 この夏から、東京都三鷹市の絵本館構想検討会議委員をやらせて頂き、他の委員の方々職員の方々と共に会議を繰り返している。
皆で提案を出し合うとそれはそれは出る出る三鷹!?(みるみる三鷹?)!
提案を出し合っているうちは自由で楽しいが、最終的にそれをまとめ整理し望ましい形におさめるという作業が至難の業になると思う。
 作品づくりも同じこと、理想は簡単に掲げられるがそれを現実にするのが難しい、その作業を乗り越えられるかどうかで全てが決まる。

異なる才能をそれぞれに持っているひとりひとりが、ひとつのテーマに沿って力を発揮できる環境を作りそのひとりひとりのエネルギーが最後は結晶となり、それが作品に溢れるようであればいいなと常に考えているいづみでござる。

2004年8月29日 たかがメダルされどメダル

 オリンピックで盛り上がっている。メダリストたちも次々と帰国し喜びの会見を繰りかえす。ところがその一方、メダルに手が届かなかった選手達もひっそりと帰国されているに違いない。(メダルメダルと騒ぐけどみんなも頑張ったじゃない!)っと是非、全ての選手に健闘を称えたい、それが正直な思い。でも、現実はメダリストかそうでないかは周りの待遇はもちろんのこと、選手自身の気持ちが全く異なる。プロセスも大切だが、結果を出すことが何よりも自分を認めることのできる証、そして自信に繋がることこれが厳しい現実、これが人生なのだろう。
たかがメダルされどメダル。

2004年8月10日 ちょっと悲しくてうれしかったこと

 先日、夫が虫の息状態のツバメを家の近くで見つけた。仕事にむかう途中だった夫はそのツバメを抱えて家にひき返し、私に托していった。いづみの腕の中のツバメは、苦しそうに必死で呼吸している。水をあげても受け付けない、風をあててあげ冷たくしたハンカチで体をそっとふいてあげ、そして指で撫ぜてあげた。するとツバメは大きな寝返りをし、そしてそのあと胸の動きを止めた。家に連れてきてほんの5分位の出来事、死んでしまったことは悲しかったけど、看とってあげられたことがうれしかった。

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